キタガワ マガジン

夏の疲れを癒す、涼と潤いのある暮らし

1. アイスティーに合う大人の和菓子3選


暑い夏の午後、冷たいアイスティーを片手にちょっとひと息…。そんなひとときにぴったりなのが、見た目も涼やかで甘さ控えめな和菓子です。

【1】水まんじゅう
ぷるんとした食感とつるりとした喉ごしが魅力。ほんのり冷やして白あんや抹茶あん入りを。

【2】くず桜
透き通ったくずに包まれたこしあんの和菓子。氷を添えてガラスのお皿にのせると、見た目も涼しげで◎。

【3】わらび餅
黒蜜ときなこでいただく定番ですが、冷やしたほうじ茶やアイスティーとの相性も抜群!

洋菓子とはひと味違う、大人の和スイーツタイムで、夏の疲れをほっと癒してみては?

2. 冷房による“冷え”対策レシピ


意外と多いのが「冷房で体が冷えすぎてだるい…」という夏バテ。冷たい飲み物や食べ物のとりすぎも、内臓を冷やしてしまいます。そんなときに取り入れたいのが、**温めてくれる食材を使った“冷え対策ごはん”**です。

たとえば、生姜、ねぎ、にんにく、シナモンなどの“温性食材”をちょっと足すだけでも体はポカポカに。

【おすすめレシピ】
・生姜入りの鶏団子スープ
・にんにく×味噌の夏野菜炒め
・シナモンをふりかけた甘酒豆乳

冷たいものばかりに偏らず、1日1食だけでも温かい料理を取り入れると、内臓もホッとしますよ。
“体の内側を労わる”ことこそ、真夏を乗り切るポイントです。

3. サマージュエリーの上手な使い方


肌を出す季節は、ジュエリーの出番!でも汗や湿気も気になる…。そんな時は、**夏だからこその“ちょうどいいバランス”**を意識してみましょう。

まずポイントは「軽やかさ」。大ぶりすぎないピアスや、繊細なチェーンネックレスが◎。特に涼しげな素材——たとえば、シルバー、クリスタル、ガラスビーズなどは見た目にも涼感を与えてくれます。

さらに、ヘアスタイルがアップになる季節は、耳元や首元が主役に。そこにひとつ、透明感のあるジュエリーを添えると、夏のおしゃれがぐっと引き立ちます。

肌が明るく見える効果もあるので、ぜひ“涼やかに魅せるアイテム”として楽しんでみてください♪

4. 7月後半に輝くルビーの“お守りジュエリー”としての魅力


7月の誕生石「ルビー」は、情熱や生命力を象徴する力強い石。でも実は、“お守り”としても人気が高い宝石なんです。

古くから「災いを避ける石」「大切な人を守る石」とされてきたルビーは、贈り物としても多く選ばれてきました。特に年齢を重ねた世代には「ここぞというときのお守り」として、リングやペンダントで身につける方も多いです。

ルビーの深紅は、心に火を灯すような力強さがありますが、ゴールドやイエローゴールドと合わせると、やわらかく上品な印象にも。
おしゃれの一部として楽しみながら、そっと心のよりどころにもなる、そんなルビーの魅力を感じてみませんか?

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