キタガワ マガジン

真夏の輝きを味方に

1. “透明感”を演出する夏ジュエリーの選び方


強い日差しが続く8月。そんな季節にぴったりなのが、“透明感”のあるジュエリーです。汗や湿気で重くなりがちな装いに、軽やかなキラめきをプラスしてくれる存在。

たとえば、カットが美しいブルートパーズやホワイトトパーズは、光を受けて涼しげに輝きます。
シンプルなTシャツにあわせても、ほどよい華やかさが出るのが魅力。透明感のあるジェムは、肌を明るく見せてくれる効果もあるんです。

アクセサリー選びで迷ったら、“涼しそうに見えるか?”をひとつの目安にしてみてください。夏のスタイルにさらりと映える透明石は、大人の女性にこそ似合うアイテムです。

2. 暑い日にこそ飲みたい!自家製はちみつレモン


猛暑の中、ちょっと元気が出ないときにぴったりなのが、自家製のはちみつレモン。手軽に作れて、夏バテ防止にも◎。見た目もかわいく、冷蔵庫にあると気分が上がる万能ドリンクです。

作り方はとっても簡単。スライスしたレモンとはちみつを交互に瓶に入れるだけ。2~3日冷蔵庫に置けば、爽やかなレモンシロップの完成です!

冷たい水や炭酸で割ってドリンクにしても、ヨーグルトにかけても美味しい。凍らせてシャーベットにすれば、見た目も涼しげなデザートに。

レモンの酸味と、はちみつの優しい甘さが、体と心に元気をくれる夏の味。
家族で楽しめる、我が家の“夏の定番”にいかがでしょうか?

3. 涼しさを楽しむ、団扇と風鈴のミニ知識


エアコンもいいけれど、**昔ながらの“涼の音と風”**も、なんだか癒されますよね。団扇(うちわ)や風鈴には、涼しく感じさせる工夫や意味がたくさん詰まっているんです。

まず団扇。風を起こす道具だけでなく、昔は「魔除け」や「招福」の意味も。お祭りで配られる柄うちわには、縁起物のモチーフが描かれていることも多いですよ。

そして風鈴は、音で涼を感じる日本ならではのアイテム。ガラス製の風鈴は、音が高く澄んでいて、聞くだけで脳が“涼しい”と感じるんだとか。
最近は陶器や金属製の落ち着いた音色も人気です。

目で見て、耳で感じて、涼を楽しむ。そんな“和の涼感”を、暮らしの中にひとつ取り入れてみてはいかがでしょうか?

4. 8月の誕生石・ペリドットに込められた“太陽”のパワー


8月の誕生石「ペリドット」は、“太陽の石”と呼ばれるほど、前向きなエネルギーに満ちた宝石です。
明るく軽やかな黄緑色が特徴で、夏の陽射しを受けるとより一層まぶしく輝きます。

古代エジプトでは「太陽の力を宿す石」として崇められ、身につけることでマイナスの気を払う効果があるとも信じられてきました。
現代でも、ポジティブな気持ちや希望、癒しの意味を込めて選ばれることが多いです。

シンプルなペンダントやリングに仕立てれば、日常にも取り入れやすく、見た目も爽やか。
夏の暑さにちょっと疲れたとき、心に太陽を灯してくれるような存在です。

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