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ダイヤモンドのランクは4Cで決まる!ダイヤモンドのカラットとは

ダイヤモンドの価値で良く耳にする基準は「カラット」なのではないでしょうか?

カラットが大きくなるほどダイヤモンドの見た目も華やかになるものです。
今回はそんなカラットについて詳しくお話します。

■カラットは大きさではなく重さ

カラットの価値は大きさで決められていると思っている方も多いですが、実は重さによって価値が決まるものなのです。
1カラットは200㎎と定義されていて、さらに細かく100ポイントに分割することができます。

例えば0.25カラットの宝石であれば25ポインターと呼ぶことがあるのです。

■カラットのグレードについて

カラットのグレードはカラット重量が重いほど価値が上がるとなっています。

婚約指輪には0.3カラット以上のものを選ぶのがおすすめです。

1粒の0.3カラットのダイヤモンドを使用しても良いですし、小さいダイヤモンドをリングの部分に複数使ってトータル0.3カラットという使い方でも良いでしょう。

0.3ct以下になるとどうしてもボリューム感がなくなってしまい、ダイヤモンドを使った指輪の良さがなくなってしまうので、ある程度の大きさをお勧めしています。

このようにダイヤモンドの価値を決めるのには4つの大きな要素があるのです。
婚約指輪の購入をお考えの方は参考にしてみてください。
指輪について相談したいことがあるという方は、お気軽にきたがわ宝石までご相談くださいね。

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