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ダイヤモンドのランクは4Cで決まる!ダイヤモンドのクラリティとは

ダイヤモンドの4Cについて知っておくことで、婚約指輪を選ぶときにどのグレードのものを選べばいいのか検討しやすくなります。
前回のブログではダイヤモンドのカットについてご紹介しましたが、今回はクラリティ(透明度)についてご紹介しますね。

■透明度が高い方がダイヤモンドの価値は高い

クラリティはダイヤモンドの透明度を表す指標のことで、内包物や傷がないことも、このクラリティでグレード分けされます。
天然のダイヤモンドは炭素が地球深部の強烈な圧力にさらされた結果としてできたものなので、全く内包物が含まれていないダイヤモンドは稀なものなのです。

完全に不純物のないダイヤモンドはありませんが、不純物の少ないダイヤモンドの方が価値は高くなります。

■クラリティのグレードについて

クラリティは大きく6つのグレードに分けることができます。
価値の高い順から「フローレス・インターナリーフローレス・ベリーベリースライトリーインクルーデッド・ベリースライトリーインクルーデッド・スライトリーインクルーデッド・インクルーデッド」の6つです。

クラリティは顕微鏡で拡大してグレードを決めますが、肉眼ではベリースライトリーとスライトリーインクルーデッドの違いは正直分からないとも言われています。

ただし、クラリティは価格を決めるのに当たってはもちろん重要な要素であり、グレードによって価格も大きく変わってくるものでもあるのです。
婚約指輪にはベリースライトリー以上を選ぶのがおすすめとなっています。

 

いかがでしたか?次回のブログではカラットについてお話します。

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