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婚約指輪に宝石を施したい人必見!カット方法の違いとは!?

「婚約指輪に宝石をつけたいが、カットに違いはあるの?」「婚約指輪に宝石をつけたいが、カットに違いはあるの?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、宝石の種類によって適切なカットがあり、その種類は実に豊富です。

そこで今回は、カットの方法の中でも最もベーシックな、ファセットカットとカボションカットについてご紹介します。

1. ファセットカットファセットカットは、ダイヤモンドをはじめとした透明石に用いられるカット方法です。

宝石の表面を58もの小さな面にカットすることで、内部に差し込んだ光を四方八方に散らすことができます。

4Cの基準としても採用されているブリリアンカットもファセットカットの一つであり、宝石を美しく輝かせるための最も効果的なカットの一つと言えます。

2. カボションカットカボションカットは、ヒスイやオパールなどの、モース硬度7以下の不透明な宝石をカットする際に用いられます。

宝石を半球形に研磨することで、石が元来持つ輝きや光沢を最大化できます。

株式会社きたがわ宝石では、創業100年以来培ってきたノウハウを生かして様々なデザインブランドやご予算から、お好みの結婚指輪や婚約指輪を探すことができます。また、指輪に関するご相談も承っております。

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