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結婚指輪は常につけるもの?日常生活に向いている指輪とは

結婚指輪を着用

結婚指輪は夫婦生活に欠かせない大切なツールですが、「いつもつけているべきなの?」と考えてる人も多いはずです。特に普段からアクセサリーをつける習慣のない男性は、気になる人も多いのではないでしょうか。

いつも身につけているイメージを持っている人が多いと思いますが、実はシーンに合わせて外している人もいます。普段から結婚指をつけていることにはどんなメリットがあるのでしょうか。また外すタイミングはどんな時なのでしょうか。

日常生活に向いている結婚指輪の特徴を交えながら紹介していきます。

結婚指輪はつけっぱなし?

結婚指輪は「いつも身につけている」という人が多数派です。男性の方が身につけている割合は少ないですが、仕事上の理由が大きいようです。女性が外すシーンとしては、料理や水仕事など、家事の効率や衛生面を気にしている場合が多く挙がっています。

つけていてる派の意見としては、「パートナーの存在を感じていたい」や「既婚であることを周囲に知らせるため」、「浮気防止のため」といった声があります。結婚指輪は精神的な支えにもなっているようです。

つけない派の意見は、「業務に支障がある」や「サイズが合わなくなってしまった」、「金属アレルギーのため」など、物理的な理由が多く挙げられています。つまり、つけられる環境であればつけている人も多いのです。

■つけっぱなしのメリット

つけっぱなしのメリットは紛失の心配が少ないことです。常に身につけておけば、置き忘れなどの可能性が低くなります。また、仕事上の理由で外す人もいれば、信頼度が高まるため仕事中に身につけるという人もいます。

「やっぱりつけていて欲しい」という女性の意見も多く、つけることで安心感を与えられ、夫婦の絆を常に確認できるというのもメリットでしょう。

■つけっぱなしのデメリット

デメリットは傷や汚れがつけきやすいという点です。重い物を持ってゆがんでしまったり、鍋や釜など他の金属と擦って傷がつけいてしまったりと、気を付けなくてはいけないシーンもたくさんあります。

また、衛生面にも留意しなければなりません。指と指輪の間に入り込んだ雑菌が原因で炎症を起こしてしまうこともありますし、食品に雑菌を移動してしまい、食中毒の原因となることもあります。

料理をする前には指輪を外しての手洗いや、定期的に外して指輪を洗うなど、指と指輪の周りを清潔に保つよう心がけましょう。

日常生活に向いている結婚指輪は?

常に結婚指輪をつけて生活をするには、耐久性やメンテナンス、デザインを考慮して選んだ方が良いでしょう。また、普段身につけておくにはつけ心地も重要です。日常生活に向いている結婚指輪のポイントを紹介します。

■素材

結婚指輪で一番人気の素材はプラチナです。プラチナはアレルギーの起こりにくい金属で、熱や酸に強いため、変色や変質の心配も少ない素材です。日常生活に向いている素材であると言えます。

しかし、プラチナ自体は柔らかい金属であるため、純プラチナは結婚指輪に向かないので注意が必要です。日常生活に最も適しているのは、10%ほど他の金属を混ぜて強度を上げているPt900(純度90%)のプラチナです。

つけっぱなしには、耐久性もあり、傷もつけきにくいPt900がおススメですが、金属アレルギーの心配な人はPt950(純度95%)を選ぶのも良いでしょう。

■デザイン

常に身につける場合には、シンプルなデザインが向いています。表面の凹凸が少ないフラットなデザインの方が汚れが付きにくく、傷も目立ちにくいです。主張も少ない方が、服装のコーディネートもしやすいでしょう。

ダイヤモンドを飾る場合には、なるべく数を控え、埋め込むデザインを選びましょう。複雑なデザインの方が汚れが入りやすく、ダイヤモンドが外れる可能性も高くなります。

■つけ心地

常につけているにはつけ心地の良は大切なポイントです。「平打ち」よりも「甲丸」の方が丸みがあり、隣り合った指との指当たりが良いと言われています。

ストレートと緩いウェーブのデザインでもフィット感が変わりますし、指輪の幅も着用感に大きな影響があります。

ジュエリーショップで試着の際には、指を曲げたり、握ってみたり、実際に物を持ってみたりと、見た目だけではなく普段の生活に違和感が出ないかを確認してみましょう。

外すべきシーン

普段の生活の中では、料理の際の衛生面や、重い物を持つ時などに注意が必要ですが、他にも外した方が良いシーンがあります。

妊娠中や温泉に入る際などです。妊娠中は医師からも説明されると思いますが、むくみやすく外れなくなる可能性があるため、外しておいた方が良いでしょう。

温泉に入る際も、変色の恐れがあるので外す方が無難です。プラチナやゴールド自体は変色に強いですが、強度を出すために混ぜた金属が、温泉の成分に反応してしまう場合があります。

その他、指に大きな力が入るようなスポーツや、海やプールなどのレジャーにも注意が必要です。お出かけの際に結婚指輪を外す予定がある場合などは、専用のポーチなどを用意して失くさないように気を付けましょう。

まとめ

結婚指輪を着用
「傷つきやすくて普段はつけられない」や「自分の指に合わない」ということがないように、日常生活を想定した素材やデザインを選ぶようにしましょう。

そしてアフターケアも大切なポイントです。購入の際には、磨き直しやサイズ直しなどのアフターサービスを確認することは必須です。

結婚指輪は夫婦生活を円滑に進めるために、非常に重要なツールです。常に身につけることで、精神的な安定や、お互いの信頼感を強めてくれます。自分たちの生活スタイルに合った結婚指輪を選んでください。

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