結婚指輪の由来を解説!指輪が秘めたその意味とは?

結婚式では結婚指輪の交換が行われますよね。指輪交換についてご存じない方はほとんどいないと思いますが、どうして指輪を交換するのか、その理由を答えられる方は少ないのではないでしょうか。

今回は、結婚指輪の由来について迫りたいと思います。

目次

・結婚指輪の意味とは?

リングは「永遠」を表すものだと言われています。

永遠の象徴であるリングを交換することで、永遠の愛を誓ったことを表すため、結婚式では指輪を交換するのです。

ちなみに、結婚指輪を左手にするのは、左手薬指が心臓とつながっていると考えられたからです。

心臓がつながる、すなわち人生を永遠に共にするという意味が込められています。

・いつから定着しだした?

古代ローマ時代に、契約を表すものとして鉄のバンドを送ったのが、結婚指輪の始まりだと
言われています。

結婚指輪の交換が定着しだしたのは、11世紀ごろです。はじめに定着したのはヨーロッパで、教会で指輪交換をするのが当たり前になりました。

日本で定着しだしたのは、最近で戦後のころのようです。

 

結婚指輪の由来についてお話ししましたが、いかがでしたか。
結婚指輪は永遠の愛を表すものなので、結婚して間もないころだけでなく、結婚生活でずっと着け続けるのが望ましいです。

静岡きたがわ宝石 KITAGAWA

宝石・ジュエリーのこと、
お気軽にご相談ください

気になる宝石やジュエリーは、実物を見ながらご相談いただけます。相談・お見積りは無料。静岡市葵区呉服町の宝石専門店です。「見るだけ」「相談だけ」も大歓迎です。

来店予約 LINEで相談 電話する お問い合わせ

〒420-0031 静岡県静岡市葵区呉服町2-8-2 / TEL 054-252-0453
営業 10:30〜19:00(水曜定休)

目次