海の色を閉じ込めた、
アクアマリンのルース
澄んだ海の色をそのまま閉じ込めたような、アクアマリンのルース(裸石)です。四角いステップカットが、ブルーの深みと透明感を余すことなく映し出します。石そのものの美しさをじっくりと味わい、思いのままのジュエリーに仕立てられる、特別な一石です。
アクアマリンとは ― 海の色をたたえた、ベリルの宝石
アクアマリンは、ラテン語で「海の水」を意味する名のとおり、澄んだ海を思わせるブルーが魅力の宝石です。エメラルドと同じ「ベリル」という鉱物の仲間で、鉄分によって青く色づいています。穏やかで清らかなその青は、古くから世界中で愛されてきた、3月の誕生石です。
美しいアクアマリンの見極め方
アクアマリンの美しさを左右する最大の要素は、なんといっても「色」。淡いものから濃いものまである中で、緑みの少ない、深く澄んだブルーほど価値が高いとされます。加えて、透明感(クラリティ)、輝きを引き出すカットも見どころ。ルース(裸石)であれば、こうした石本来の質を、光にかざしながらじっくりと見極められます。
天然石ならではの、ひとつだけの個性
天然のアクアマリンには、内部に自然が刻んだごくわずかな模様(インクルージョン)が見られることがあります。これは人の手では生み出せない、天然石である何よりの証。長い時間をかけて地球が育んだ、ひとつとして同じもののない個性です。全体として高い透明感を保ちながら、自然のぬくもりを感じさせてくれます。
あなただけの一石を、思いのままに
ルースの魅力は、なんといってもその自由さ。リングにもペンダントにも、お好みのデザインで仕立てられます。世界にひとつのアクアマリンを選び、あなただけのジュエリーに。静岡きたがわ宝石では、石選びからお仕立てまでご相談いただけます。ぜひ店頭で、この澄んだブルーを実際にご覧ください。

