いつも着けっぱなしで愛用されているダイヤモンドペンダント。チェーンの途中で切れていたため、ロー付け(溶接)でお直ししました。
| お品物 | K18/ダイヤモンドのペンダント |
|---|---|
| ご依頼内容 | 切れ直し(ロー付け) |
| 作業 | ロー付け(溶接)・クリーニング |
| お客様 | 伊豆の国市 K様 |
ご相談内容
静岡県伊豆の国市のK様からのご依頼です。
いつも着けっぱなしで愛用されているダイヤモンドペンダントが、切れてしまったそうです。
拝見してわかったこと
ネックレスの途中で切れており、コマが開いただけの状態ではありませんでした。この場合はロー付け(溶接)が必要です。
着けっぱなしのネックレスは、入浴時の汗や洗剤、寝返りの摩擦などで、少しずつ地金がすり減っていきます。細いチェーンほど早く傷みます。
作業の内容
切れた断面を整え、周囲を溶かさないよう最小限の熱でロー付けしました。
あわせてクリーニングを行い、ダイヤモンドの裏側の汚れも落としています。
仕上がり
つないだ箇所が分からない仕上がりになりました。毎日お使いのものほど、年に一度は点検をおすすめします。
このときの費用
| ネックレス ロー付け修理 | 2,000円+税 |
|---|---|
| クリーニング | 0円 |
| 合計 | 2,000円+税 |
※こちらはご依頼当時(2018年)の内容・料金です。現在の料金の目安はネックレス・チェーン修理のページをご覧ください。お品物の状態やデザインによって費用は変わります。お見積りは無料です。
同じようなお悩みはありませんか
「これ、直せますか?」のひと言からで大丈夫です。お品物を拝見して、できること・かかる費用を正直にお伝えします。お見積りは無料です。
静岡きたがわ宝石/静岡市葵区呉服町 TEL 054-252-0453 営業 10:30〜19:00(水曜定休)

