blogブログ

静岡きたがわ宝石ジュエリー修理工房の日々を綴ったblog

  • HOME
  • ブログ
  • 昔の立爪リングを普段使いしやすいデザインへ|静岡市葵区S様のジュエリーリフォーム事例

昔の立爪リングを普段使いしやすいデザインへ|静岡市葵区S様のジュエリーリフォーム事例

jewelr-reform-25-1

「母から譲り受けた大切な指輪なんですが、引っ掛かりが気になって使えなくて…」

そんなご相談を、静岡市葵区のS様よりいただきました。

お持ち込みいただいたのは、昔ながらの立爪デザインのダイヤモンドリング。

大きく美しいダイヤモンドが印象的なリングでしたが、高さのある台座と尖った爪のデザインのため、日常生活の中でさまざまな場所に引っ掛かってしまうとのことでした。

特にニットや毛糸のお洋服を着る季節には、糸を引っ掛けてしまうこともあり、次第に身に着ける機会が減ってしまったそうです。

「大切な指輪だからこそ、しまったままではなく、もっと気軽に毎日使えるようにしたい」

そんな想いから、今回のジュエリーリフォームが始まりました。

昔ながらの立爪リングのお悩み

以前の婚約指輪やダイヤモンドリングには、ダイヤモンドを高く持ち上げて輝きを強調する「立爪デザイン」が多く使われていました。

当時は華やかで高級感のある人気デザインでしたが、現在のライフスタイルでは「引っ掛かりやすい」「普段使いしづらい」と感じる方も少なくありません。

・洋服に引っ掛かる
・バッグや髪に触れてしまう
・家事や仕事中に気を使う
・高さがあって普段使いしにくい

S様も、まさにそのようなお悩みを抱えていらっしゃいました。

jewelr-reform-25-2

引っ掛かりのない、毎日使えるリングへ

今回は、「普段使いしやすく、引っ掛かりのないデザインにしたい」というご希望をもとに、新しいリングデザインをご提案させていただきました。

ポイントは、ダイヤモンドを爪で高く留めるのではなく、半分埋め込むようにセッティングすること

これにより、ダイヤモンドの美しさをしっかり活かしながらも、気になっていた引っ掛かりを大幅に軽減することができました。

さらに、全体のフォルムは丸みのある柔らかなデザインに。

シンプルでカジュアルな雰囲気を持たせることで、特別な日だけではなく、毎日のコーディネートにも自然になじむリングへと生まれ変わりました。

ジュエリーは「今の自分」に合わせて変えられます

ジュエリーは、一度購入したらそのままずっと使わなければいけないものではありません。

時代やライフスタイルに合わせて、デザインを変化させながら長く使い続けることができます。

・昔の婚約指輪を普段使い用にしたい
・立爪リングを引っ掛かりのないデザインにしたい
・母から譲り受けたジュエリーを今風にしたい
・使わなくなった指輪をもう一度活かしたい

そんなご相談を、きたがわ宝石では数多くいただいております。

今回のリングも、これからまた日常の中でたくさん活躍してくれることと思います。

「しまっておくジュエリー」から、「毎日使いたくなるジュエリー」へ。
それがジュエリーリフォームの魅力です。

静岡で立爪リングのリフォームをお考えの方へ

きたがわ宝石では、静岡市を中心に、立爪リングリフォーム、婚約指輪リフォーム、ダイヤモンドリング作り替え、ジュエリーリフォームなどを承っております。

「昔の指輪が使いづらい」
「引っ掛かりのないデザインにしたい」
「譲り受けたジュエリーを今風にしたい」

そんなご相談もお気軽にどうぞ。

大切な思い出を残しながら、これから先も長く愛用できるジュエリーをご提案いたします。

ジュエリーリフォームのご相談はこちら

昔の立爪リング、使わなくなった婚約指輪、引っ掛かりが気になるジュエリーなど、お気軽にご相談ください。

きたがわ宝石
静岡市葵区呉服町2-8-2
TEL:054-252-0453


LINEで相談する

関連記事

ジュエリーと時計のお悩みはKITAGAWAへ!

株式会社きたがわ宝石
〒420-0031静岡県静岡市葵区呉服町2-8-2
TEL:054-252-0453

LINEで相談