深く冴える青、
大粒ロンドンブルートパーズ
深く澄んだ、ロンドンブルーの青をたたえた大粒のトパーズ。すっきりとした四角いアッシャーカットが、奥行きのある青と、ガラスのような透明感を映し出します。爪やアームには小さなダイヤモンドをあしらい、地金はプラチナ。落ち着いた深い青が、手もとで凛と輝く、存在感あふれる一本です。
ブルートパーズの中の、深い「ロンドンブルー」
トパーズは、青や黄色など、さまざまな色をもつ宝石です。なかでも青いトパーズには、淡く爽やかな「スカイブルー」、鮮やかな「スイスブルー」、そして深く落ち着いた「ロンドンブルー」があります。このリングの主役は、その中でも最も深い色——わずかに緑がかった、シックで奥行きのあるロンドンブルー。大人の青ともいえる、洗練された色あいが魅力です。トパーズはモース硬度8と硬く、日常の装いにも向いていますが、特定の方向に割れやすい性質もあるため、強い衝撃には少し気をつけると安心です。
心を静め、誠実を映す青
トパーズは古くから、友情や希望、誠実さを象徴する宝石とされてきました。とりわけ青いトパーズは、澄んだ海や空を思わせるその色から、心を静め、頭を明晰にしてくれる石といわれます。気持ちを落ち着かせ、自分の想いを誠実に、まっすぐに伝える力を授けてくれるとも信じられてきました。深く落ち着いたロンドンブルーは、知的で凛とした印象を与える色。冷静さや品格を大切にしたい方に寄り添い、身につける人に、揺るぎない落ち着きと自信を添えてくれることでしょう。
アッシャーカットが映す、青の奥行き
大粒のトパーズは、四角い「アッシャーカット」に仕立てられています。角を落とした正方形に、階段状の面を重ねたこのカットは、まるで鏡の回廊をのぞき込むような、深い奥行きと静かな輝きを生み出します。ロンドンブルーの深い青を、いっそうシックに、知的に見せてくれるカットです。爪もとには小さなダイヤがあしらわれ、アームにもダイヤを敷きつめて、上品な煌めきを添えました。プラチナの白が、深い青の透明感を引き立てます。大粒ならではの存在感で、手もとを凛と、華やかに彩る一本です。
11月の誕生石を、特別な装いに
トパーズは、11月の誕生石です(青いトパーズは12月の宝石とされることもあります)。深く知的な青をたたえたこの指輪は、11月生まれの方へのお祝いはもちろん、落ち着いた品のよさを大切にする方への贈り物にもふさわしい一品です。シックなロンドンブルーは、手もとで凛と輝き、身につける人を知的に、上品に引き立ててくれることでしょう。特別な日の装いや、自分へのご褒美にもおすすめです。静岡きたがわ宝石にて、この大粒ロンドンブルートパーズが放つ深い青の輝きを、ぜひ実際にお確かめください。

