充電してもすぐ止まってしまうSEIKOのソーラー腕時計。電気をためる「二次電池」が消耗していたため、新しいものに交換しました。
| お品物 | SEIKO ソーラー腕時計 |
|---|---|
| ご依頼内容 | 二次電池の交換 |
| 作業 | 二次電池交換・動作確認 |
| お客様 | 静岡市葵区 S様 |
ご相談内容
静岡市葵区のS様からのご依頼です。
ソーラー充電式の腕時計で、充電してもすぐに止まってしまうとのことでご来店いただきました。
拝見してわかったこと
6年間ほど着用されているそうですが、ソーラー発電した電気を充電しておく「二次電池」が消耗して、フル充電ができない状態でした。
ソーラー時計は「電池交換が不要」と思われがちですが、実際には電気をためる二次電池が内部にあり、これは消耗品です。おおむね7〜10年で交換の時期を迎えます。
「光に当てても持たない」と感じたら、故障ではなく二次電池の寿命であることが多いです。
作業の内容
裏蓋を開け、消耗していた二次電池を新しいものに交換しました。
充電・動作を確認したうえでお渡ししています。
仕上がり
しっかり充電を保てるようになりました。ソーラー時計も、数年に一度のメンテナンスで長く使えます。
このときの費用
| 二次電池交換 | 3,000円+税 |
|---|---|
| 合計 | 3,000円+税 |
※こちらはご依頼当時(2020年)の内容・料金です。時計の電池交換・オーバーホール・バンド調整は、メーカーや機種、状態によって料金が変わります。店頭で拝見のうえ、お見積り(無料)でご案内します。
同じようなお悩みはありませんか
「これ、直せますか?」のひと言からで大丈夫です。お品物を拝見して、できること・かかる費用を正直にお伝えします。お見積りは無料です。
静岡きたがわ宝石/静岡市葵区呉服町 TEL 054-252-0453 営業 10:30〜19:00(水曜定休)

