電池切れから2年ほど経過していたエルメス クリッパー。液漏れを心配しましたが内部トラブルはなく、通常の電池交換のみで済みました。
| お品物 | HERMES クリッパー 腕時計 |
|---|---|
| ご依頼内容 | 電池交換 |
| 作業 | 内部検査・電池交換 |
| お客様 | — |
ご相談内容
ケリーバッグやバーキンで有名な、女性の憧れブランド「エルメス」の腕時計。
このクリッパーシリーズは生産終了となりましたが、いまもなお人気の高いモデルです。
今回は、電池が切れてから2年ほど経過しているとのことでお預かりしました。
拝見してわかったこと
電池切れから半年以上経過すると、液漏れの心配が出てきます。漏れた液が内部に回ると、部品が腐食して大がかりな修理になります。
今回も液漏れの可能性を心配しましたが、裏蓋を開けて確認したところ内部トラブルはありませんでした。
そのため、通常の電池交換の代金だけで済んでいます。
作業の内容
内部の状態を検査したうえで、指定の電池に交換しました。
ブランド時計は裏蓋の構造が繊細なため、傷をつけないよう慎重に扱っています。
仕上がり
問題なく動き出しました。生産終了モデルは部品の入手が難しくなるため、電池切れの放置はとくに避けたいところです。
このときの費用
| 電池交換 | 1,000円+税 |
|---|---|
| 合計 | 1,000円+税 |
※こちらはご依頼当時(2020年)の内容・料金です。時計の電池交換・オーバーホール・バンド調整は、メーカーや機種、状態によって料金が変わります。店頭で拝見のうえ、お見積り(無料)でご案内します。
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