高さがあって引っ掛かりが気になる立爪の婚約指輪。石座だけを切り取り、シンプルで低めの新しい石座に付け替えるプチリフォームで対応しました。
| 元のお品物 | デザインの古くなったダイヤモンドの立爪婚約指輪 |
|---|---|
| ご要望 | 引っ掛かりをなくして、普段使いしやすく |
| 生まれ変わった形 | 低めのシンプルな石座に改作したリング |
| お客様 | 焼津市 M様 |

ご相談内容
焼津市のM様から、デザインの古くなったダイヤモンドの立爪婚約指輪のリフォームのご相談をいただきました。
高さがあり、引っ掛かりが気になる、ということでした。
デザインのご提案
立爪リングのお悩みの多くは、「石座(石を支える台)が高い」ことに原因があります。
逆に言えば、石座さえ変えれば、リング本体はそのまま使えることが多いのです。
そこで今回は、全体を作り替えるのではなく、石座だけを改作するプチリフォームで対応させていただきました。費用も抑えられます。
制作の内容
指輪から石座だけを切り取り、今風のデザインになるようシンプルで低めの新しい石座を取り付けて仕上げました。
リングの腕の部分は元のまま。思い出の形を残しながら、使い勝手だけを改善しています。
お仕上がり
引っ掛かりもなくなり、シンプルで普段使いしやすいデザインになりました。
M様、この度は素敵なリフォームをご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
※リフォームの料金は、デザインや新しく使う地金の量によって変わります。納期はご相談からお渡しまで目安で約1〜2か月です。詳しくはジュエリーリフォームのページをご覧ください。お見積りは無料です。
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