「ずっとしまったままだった婚約指輪を、孫へのプレゼントにしたいんです。」
そんな素敵なご相談を、静岡市駿河区のM様よりいただきました。
お持ち込みいただいたのは、長年引き出しの中で眠っていたダイヤモンドの婚約指輪。
かつて大切な想いとともに贈られた婚約指輪でしたが、昔ながらの立爪デザインだったこともあり、最近ではほとんど使う機会がなくなってしまっていたそうです。
そんな中、M様のお孫様が成人式を迎えられることになり、
「このダイヤモンドを、成人のお祝いとして受け継いでほしい」
という想いから、今回のジュエリーリフォームをご依頼くださいました。
“しまったままの婚約指輪”を、次の世代へ
婚約指輪は、大切な思い出が詰まった特別なジュエリー。
ですが、昔の婚約指輪は高さのある立爪デザインが多く、
・引っ掛かりが気になる
・普段使いしにくい
・今のファッションに合わせづらい
そんな理由から、長い間しまったままになっている方も少なくありません。
それでも、そこに込められた想いやダイヤモンドの輝きは、時代が変わっても色あせることはありません。
今回のように、「次の世代へ受け継ぐジュエリー」としてリフォームされる方も、近年とても増えています。

どんなシーンでも使いやすい、シンプルな定番デザインへ
今回は、お孫様がこれから長く使いやすいよう、シンプルで飽きのこない定番デザインをご提案させていただきました。
派手すぎず、それでいてダイヤモンドの美しさがしっかり映えるデザイン。
普段のお出かけはもちろん、成人式、卒業式、就職後など、さまざまなシーンで自然に身に着けられるペンダントネックレスへと生まれ変わりました。
「特別な日のジュエリー」だった婚約指輪が、「これからの日常に寄り添うジュエリー」へ。
それもジュエリーリフォームならではの魅力です。
不要になった婚約指輪は下取りへ
今回、ダイヤモンドを取り外した後の婚約指輪の枠部分は不要になるため、下取りをさせていただきました。
ジュエリーリフォームでは、このように不要になったプラチナや金を下取りすることで、リフォーム代金の一部に充てることができます。
「思い出のダイヤモンドは残したいけれど、費用面も気になる」
そんな方にも、無理なくリフォームを楽しんでいただける方法のひとつです。
ジュエリーは、“想い”を受け継ぐことができます
ジュエリーリフォームは、単に古いデザインを新しくするだけではありません。
お母様から娘様へ。
そして、おばあ様からお孫様へ。
ジュエリーに込められた想いや思い出を、次の世代へつないでいくことができます。
・婚約指輪を娘や孫へ譲りたい
・思い出のダイヤモンドを残したい
・普段使いできるデザインへ変えたい
・しまったままのジュエリーを活かしたい
そんなご相談を、きたがわ宝石では数多くいただいております。
今回のペンダントも、お孫様のこれからの人生に寄り添う、大切なジュエリーになってくれることと思います。
静岡で婚約指輪のジュエリーリフォームをお考えの方へ
きたがわ宝石では、静岡市を中心に、婚約指輪リフォーム、指輪からペンダントへの加工、ダイヤモンドジュエリー作り替え、受け継ぐジュエリーリフォームなどを承っております。
「昔の婚約指輪を使える形にしたい」
「子どもや孫へ受け継ぎたい」
「普段使いしやすいペンダントにしたい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。
大切な思い出を残しながら、これから先も長く愛用できるジュエリーをご提案いたします。

