大粒アメジストが気高く輝く、
K18ピンクゴールドのペンダント
気高い紫を放つ大粒のアメジストを主役に据えた、K18ピンクゴールドのペンダントネックレスです。オーバルカットのアメジストを、ピンクの色石と粒金のような縁取りが華やかに取り囲み、上部にはダイヤモンドを添えました。アンティークのような気品をたたえた、存在感あふれる一点です。
アメジストとは ― 王者と聖職者に愛された、高貴な紫
アメジストは水晶(クォーツ)の仲間でありながら、古くは特別な宝石として扱われてきました。その理由は、紫という色そのものにあります。かつて紫の染料はきわめて希少で高価だったため、紫は皇帝や王だけに許された「高貴な色」とされてきました。自然が生んだ紫の宝石・アメジストもまた、王侯貴族に愛され、教会では司教が身につける石とされるなど、気品と威厳の象徴であり続けてきたのです。
紫とピンク、温かなピンクゴールドの色合わせ
主役の深い紫を、周囲を彩るピンクの色石が優しく引き立てます。さらに、温かみのあるK18ピンクゴールドの地金が全体を包み込むことで、紫・ピンク・ローズゴールドが響き合う、やわらかく上品な色合いに。クールになりがちな紫を、温もりのある配色で華やかに見せる、計算された色使いです。
アンティークを思わせる、繊細な枠取り
中央のアメジストを囲むのは、透かしと粒金のような細工をあしらった、繊細で華やかな枠取り。さらに上部には、小さなダイヤモンドをまとめた愛らしいアクセントを添えました。アンティークジュエリーのような凝った意匠が、大粒の紫をいっそう格調高く引き立てています。
2月の誕生石を、胸元の主役に
アメジストは2月の誕生石。大粒の紫は、装いの主役となる華やかさを備えています。特別な日のドレスアップにも、自分への特別な贈り物にもふさわしい一点です。静岡きたがわ宝石にて、ぜひその気高い紫を実際にお確かめください。

