ローズカットダイヤモンドが咲く、
プラチナのフラワーピアス
四枚の花びらが愛らしい、プラチナ(Pt)のダイヤモンドピアスです。舟形のローズカットダイヤモンドを花びらに、その一粒ずつを小粒のメレダイヤが取り巻き、中央には可憐なラウンドブリリアントを添えました。耳元で柔らかく華やぐ、上品な一対です。
ローズカットとは ― アンティークが宿す、柔らかな煌めき
ローズカットは、16世紀から愛され続ける歴史あるカットです。底が平らで、上面をバラのつぼみのように三角形のファセットが覆うのが特徴。現代のブリリアントカットのような鋭い輝きとは異なり、ろうそくの灯りのような柔らかく奥ゆかしい煌めきを宿します。本作では、舟形(マーキース型)に磨かれたローズカットを花びらに用い、アンティークでロマンティックな趣を添えています。
取り巻きダイヤと中央のブリリアントが添える、奥行き
柔らかな光をたたえたローズカットの花びらを、一粒ずつ小粒のメレダイヤが取り巻き、その輪郭を華やかに引き立てます。さらに花の中心には、強い輝きを放つラウンドブリリアントを一粒。奥ゆかしいローズカットと、きらめく取り巻き・中央のブリリアント――異なる輝きの対比が、奥行きのある豊かな表情を生み出します。
プラチナ(Pt)が引き立てる、ダイヤモンドの澄んだ輝き
地金には、混じり気のない白い輝きと優れた耐久性を誇るプラチナ(Pt)を使用しました。クールで澄んだプラチナの白は、ダイヤモンドの透明感と輝きをそのまま引き立てます。肌にやさしく変質しにくい素材は、肌に直接触れるピアスにこそふさわしい選択です。
耳元で咲く、特別な一対
動くたびに繊細に光を返す、可憐で品のある一対。耳元をやわらかく彩り、特別な日にも、日常の装いにも寄り添います。静岡きたがわ宝石にて、ぜひその煌めきを実際にお確かめください。

