ラディアントカットダイヤモンドを纏う、
プラチナの一点物リング
希少なラディアントカットの大粒ダイヤモンドを、磨き上げたプラチナが左右から支える一点物のリングです。爪を用いない潔い構成で、ダイヤモンド本来の存在感だけを際立たせました。性別を問わずお使いいただけます。
ラディアントカットとは ― 光を縦横に砕く希少なカット
ラディアントカットは、エメラルドカットの端正な輪郭に、ラウンドブリリアントの華やかな輝きを掛け合わせて生まれたカット。約70面のファセットが光を縦横に砕き、見る角度ごとに表情を変えます。ラウンドブリリアントより出会いが少なく希少で、石本来の色を奥行きへと凝縮し、個性として引き立てる特性も備えています。
シャンパンを思わせる色合いと、プラチナの白の対比
このダイヤモンドが纏うのは、シャンパンのように温かなトーン。冷たく澄んだプラチナの白と並ぶことで、その温度差がかえって石の生命感を際立たせます。無色透明とは異なる、陽だまりのような表情は、この一石だけのものです。
爪を持たない設計が、輝きを引き出す
地金には、密度と耐久性を誇るプラチナ(Pt)を使用。石を爪で覆わず、太いプラチナの面で左右から挟み込む構造が光の入り口を確保し、ラディアントカットの輝きを余すことなく引き出します。
一点物ならではの風格
装飾を削ぎ落とした建築的なフォルムは、男女を問わず指元に凛とした存在感を添えます。同じものが二つとない一点物だからこそ、流行に左右されない普遍的な価値が宿ります。静岡きたがわ宝石にて、ぜひ実際にその表情をお確かめください。

