赤だけじゃない、希少な輝き、
グリーンガーネットとマリガーネット
赤い宝石というイメージをくつがえす、希少なガーネットのルース(裸石)です。みずみずしい緑のグリーンガーネットと、黄金色に輝くマリガーネット。どちらも赤とは異なる、ガーネットの知られざる魅力をたたえた、宝石通も唸る二石です。
赤だけじゃない ― ガーネットの多彩な魅力
ガーネットは「赤い宝石」として知られていますが、じつは一つの鉱物ではなく、よく似た性質をもつ宝石の「グループ(仲間)」の総称。その仲間には、赤のほかにも、鮮やかな緑や、黄金色に輝くものなど、驚くほど多彩な色が存在します。本作の二石は、まさにガーネットの奥深さを物語る、希少な色の宝石です。
グリーンガーネット ― エメラルドにも例えられる、希少な緑
目の覚めるような緑が美しいグリーンガーネット。なかでも「ツァボライト」や「デマントイド」と呼ばれる緑のガーネットは、産出が非常に少ない希少な存在です。その鮮やかな緑はエメラルドにもたとえられ、透明感と輝きの強さは目をみはるほど。赤いガーネットとはまったく異なる、爽やかで生き生きとした緑が魅力です。
マリガーネット ― 西アフリカ生まれの、きらめく黄金
温かな黄金色に輝くマリガーネットは、1990年代に西アフリカのマリ共和国で発見された、比較的新しい希少な宝石です。光をよく弾く性質をもち、きらきらと弾けるような輝きが最大の魅力。蜂蜜のような黄金色のなかで、虹色のきらめきがちらちらと躍る様子は、見ていて飽きることがありません。
二つの希少な個性を、あなただけの一品に
グリーンガーネットもマリガーネットも、市場ではめったに出会えない希少な宝石。ルース(裸石)ですので、リングやペンダントなど、お好みのデザインに仕立てて楽しめます。ガーネットは1月の誕生石。静岡きたがわ宝石では、石選びからお仕立てまでご相談いただけます。ぜひ店頭で、この希少な輝きをご覧ください。

