「昔ネックレスから外した真珠や、使っていないダイヤモンドがあるんですが、何か素敵なジュエリーにできませんか?」
そんなご相談を、静岡市駿河区のY様よりいただきました。
お持ち込みいただいたのは、以前ネックレスから外した真珠の珠と、保管されていたダイヤモンドのルース。
どちらも綺麗な状態で残されていましたが、「石のまま」ではなかなか使う機会がなく、長い間そのまま保管されていたそうです。
ですが、せっかく大切に残してきた宝石たち。
「また身に着けられるジュエリーとして生まれ変わらせたい」――そんな想いから、今回のジュエリーリフォームをご依頼くださいました。
“好き”を詰め込んだオーダーデザイン
ジュエリーリフォームでは、単に宝石を新しい枠に留めるだけではなく、「どんな雰囲気のジュエリーが好きか」を大切にしながらデザインを考えていきます。
今回、Y様にヒアリングをさせていただく中で出てきたキーワードは、
・ペンダントが欲しい
・桜が好き
・可愛い雰囲気にしたい
という3つでした。
そこから今回は、“桜”をイメージした優しく可愛らしいペンダントトップを製作することになりました。

真珠とダイヤモンドを活かした桜モチーフのデザインへ
真珠の柔らかな輝きと、ダイヤモンドのきらめき。
この組み合わせは、桜モチーフとも非常に相性が良く、春らしい優しい雰囲気を表現してくれます。
今回使用した真珠は、もともとネックレス用だったため、すべての珠に貫通穴が空いている状態でした。
通常であれば、この穴をどう隠すかがデザイン上の課題になることもあります。
ですが今回は、その穴を隠すだけではなく、ハート型のパーツを組み合わせることで、可愛らしさをプラスするデザインをご提案。
機能面だけではなく、デザインのアクセントとしても活かすことで、オリジナリティのあるペンダントへ仕上げました。
桜の柔らかなイメージに、ハートの遊び心が加わった、とても愛らしいジュエリーになったと思います。
“使えなかった宝石”が、“お気に入りのジュエリー”へ
ジュエリーリフォームの魅力は、眠っていた宝石や使わなくなったパーツに、新しい命を吹き込めることです。
・真珠だけ持っている
・石だけ残っている
・片方だけのピアスがある
・昔のネックレスを作り替えたい
そんなジュエリーも、少しアイデアを加えることで、世界にひとつだけのオリジナルジュエリーへ生まれ変わります。
「使えないからしまっておく」ではなく、「また毎日身に着けたくなるジュエリー」へ。
それもジュエリーリフォームの大きな魅力です。
静岡でオーダージュエリー・ジュエリーリフォームをお考えの方へ
きたがわ宝石では、静岡市を中心に、真珠ジュエリーリフォーム、ルースからのオーダージュエリー製作、ペンダントトップ加工、オリジナルジュエリーデザインなどを承っております。
「石だけ持っている宝石を使いたい」
「自分の好きなモチーフで作りたい」
「世界にひとつだけのジュエリーが欲しい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ。
眠っている宝石やジュエリーに、新しい物語を。
きたがわ宝石が、ひとつひとつ丁寧にご提案いたします。

