引っ掛かりが気になり使わなくなっていた1カラットのダイヤモンドリング。「普通のデザインは嫌」というご希望に合わせ、スタイリッシュなペンダントへリフォームしました。
| 元のお品物 | 1カラットのダイヤモンドリング(立爪タイプ) |
|---|---|
| ご要望 | 毎日気軽に使いたい/みんなと同じデザインは嫌 |
| 生まれ変わった形 | 高さを抑えたスタイリッシュなダイヤモンドペンダント |
| お客様 | — |

ご相談内容
「1カラットのダイヤモンドリングなんですが、引っ掛かったりぶつけたりして、最近ほとんど使っていないんです…。」そんなご相談をいただきました。
お持ち込みいただいたのは、存在感のある1カラットのダイヤモンドリング。大粒ダイヤモンドならではの華やかさが魅力でしたが、その反面、リングとしては高さや引っ掛かりが気になり、日常では使いづらく感じられていたそうです。
とくに昔の立爪タイプのデザインは、洋服に引っ掛かる、バッグや荷物に当たる、家事や仕事中に気を使う、普段使いしにくい、といった理由から、しまったままになってしまう方も少なくありません。
「せっかくの1カラットダイヤモンドだから、もっと気軽に身に着けたい」。そんな想いから、ペンダントへのリフォームをご依頼いただきました。
「普通のデザインは嫌!」というこだわり
今回とくに強くご希望いただいたのが、「普通のカタチや、みんなが着けているようなデザインは嫌!」ということでした。
ジュエリーリフォームでは、「使いやすさ」だけではなく、“自分らしさ”を大切にされる方もとても多くいらっしゃいます。
とくに大粒ダイヤモンドは存在感があるからこそ、デザインによって印象が大きく変わります。そこで今回は、一般的な一粒ダイヤの定番デザインではなく、スタイリッシュで洗練された印象のペンダントデザインをご提案させていただきました。
お仕上がり
ダイヤモンドの存在感をしっかり活かしながらも、普段使いしやすいバランスを重視。高さを抑えたスマートなフォルムにすることで、日常でも気兼ねなく使えるデザインへ仕上げました。
シンプルすぎず、かといって派手すぎない。洗練されたラインが、1カラットダイヤモンドの輝きをより引き立ててくれています。
「特別な日にだけ着けるジュエリー」ではなく、「毎日自然に使いたくなるジュエリー」へ。それが今回のリフォームテーマでした。
眠っていたダイヤモンドが、また日常で輝き始める
リフォームの魅力は、「使わなくなったジュエリーを、いまの自分に合う形へ変えられること」です。
とくに婚約指輪や大粒ダイヤモンドリングは、昔は憧れだったデザインでも、いまのライフスタイルには合わなくなっていることがあります。
石はそのまま、形だけを変える。それだけで、また毎日の相棒になります。
※リフォームの料金は、デザインや新しく使う地金の量によって変わります。納期はご相談からお渡しまで目安で約1〜2か月です。詳しくはジュエリーリフォームのページをご覧ください。お見積りは無料です。
眠っているジュエリーはありませんか
「これ、どうにかなりますか?」のひと言からで大丈夫です。お品物を拝見して、できること・難しいことを正直にお伝えします。ご相談・お見積りは無料です。
静岡きたがわ宝石/静岡市葵区呉服町 TEL 054-252-0453 営業 10:30〜19:00(水曜定休)

