ご親戚の結婚式をきっかけに、長年しまったままだった婚約指輪をリフォーム。ダイヤモンドを低めにセッティングし、シンプルエレガントな普段使いのリングになりました。
| 元のお品物 | 長年しまわれていた婚約指輪(立爪デザイン) |
|---|---|
| ご要望 | シンプルだけど上品、エレガントでボリュームは控えめに |
| 生まれ変わった形 | 高さを抑えたシンプルエレガントなリング |
| お客様 | 富士市 K様 |

ご相談内容
「ずっと使っていなかった婚約指輪を、この機会にもう一度使えるようにしたいんです。」そんなご相談を、富士市のK様よりいただきました。
今回のきっかけは、ご親戚の結婚式へのご出席。久しぶりにジュエリーを見返したとき、長年しまったままだった婚約指輪を見て、「このまま眠らせておくのはもったいない」と感じられたそうです。
ですが、昔ながらの婚約指輪は高さがあり、デザインも少し華やかすぎる印象。「もっと今の自分に合う、使いやすいデザインにしたい」という想いから、ご依頼くださいました。
デザインのご提案
K様からいただいたご希望は、「シンプルだけど上品」「エレガントな雰囲気」「ボリューム感は抑えたい」というものでした。
昔の婚約指輪は、ダイヤモンドを高く持ち上げた華やかなデザインが多く、現在では「少し着けづらい」と感じる方も少なくありません。
最近はシンプルで洗練されたデザインを好まれる方が増えており、“普段使いできる婚約指輪”へのリフォームがとても人気です。
そこで今回は、ダイヤモンドの存在感をしっかり活かしながらも、全体の高さやボリューム感を抑えた、シンプルエレガントなデザインをご提案させていただきました。
お仕上がり
ダイヤモンドを低めにセッティングすることで、引っ掛かりの少ないデザインへ。リング全体のラインもすっきり整え、日常のファッションにも自然に馴染むバランスに仕上げました。
華やかすぎず、それでいてダイヤモンドの美しさはしっかり楽しめる。そんな“大人の上品さ”を感じられるリングになりました。
「特別な日だけの婚約指輪」ではなく、「これから毎日楽しめるジュエリー」へ。それが今回のリフォームテーマでした。
不要になった枠は下取りへ
元の婚約指輪の枠部分は、新しいデザインでは使用しないため、下取りをさせていただきました。
リフォームでは、このように不要になったプラチナや金を下取りすることで、リフォーム代金の一部に充てることができます。
「思い出のダイヤモンドは残したいけれど、費用も気になる」。そんな方にも、無理なくリフォームを楽しんでいただける方法です。
※リフォームの料金は、デザインや新しく使う地金の量によって変わります。納期はご相談からお渡しまで目安で約1〜2か月です。詳しくはジュエリーリフォームのページをご覧ください。お見積りは無料です。
眠っているジュエリーはありませんか
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