静岡市のB様より、お母様から受け継いだ大切な指輪を、普段使いしやすいペンダントへリフォームしたいとのご相談をいただきました。
長い間、宝石箱の中で眠っていた指輪。
「大切なものだから手放したくない。でも、このままでは使う機会がない」
そんな想いから、きたがわ宝石へお持ち込みくださいました。
今回のジュエリーリフォームでは、思い出の詰まったエメラルドリングを、スタイリッシュなクロスデザインのペンダントへ作り替えました。
お母様から受け継いだ指輪を、今の暮らしに合う形へ
お預かりした指輪は、中央に美しいエメラルドが留められ、周りにはメレダイヤモンドがあしらわれた華やかなデザインでした。
ただ、昔ながらの指輪は高さがあり、日常生活の中で引っ掛かりやすいことがあります。B様も、最初は大切に使おうと思っていたものの、仕事で手を使う機会が多く、徐々に身に着ける機会が少なくなってしまったそうです。
「指輪としては使いにくいけれど、母から受け継いだ宝石はこれからも身に着けていたい」
そんなお気持ちを大切にしながら、今回は指輪からペンダントへのリフォームをご提案しました。

エメラルドとダイヤモンドを活かしたクロスペンダントに
リフォーム後のデザインは、すっきりとした印象のクロスペンダント。
中央には、指輪に留められていたエメラルドを配置。さらに、脇に使われていたメレダイヤモンドもすべて新しいデザインの中に組み込みました。
大切な宝石をできる限り活かすことで、単なる作り替えではなく、思い出をそのまま未来へつなぐジュエリーに仕上がりました。
クロスデザインは縦のラインが美しく、胸元をすっきり見せてくれるのも魅力です。普段のお洋服にも合わせやすく、特別なお出かけにも使いやすいペンダントになりました。
使わなくなった指輪も、形を変えればまた輝きます
受け継いだ指輪や、昔購入したジュエリーの中には、デザインが今の服装に合わなかったり、サイズが合わなかったりして、長く使われていないものも多くあります。
けれど、そこに使われている宝石や地金には、まだまだ新しい魅力があります。
指輪からペンダントへ。
立爪リングから普段使いのネックレスへ。
古いデザインから、今の自分に似合うジュエリーへ。
ジュエリーリフォームは、思い出を消すのではなく、今の暮らしに寄り添う形へ生まれ変わらせる方法です。
静岡でジュエリーリフォームをお考えの方へ
きたがわ宝石では、静岡市でジュエリーリフォーム、指輪リフォーム、ペンダント加工、宝石の作り替え相談を承っております。
「母からもらった指輪を使える形にしたい」
「古いデザインのジュエリーを今風にしたい」
「指輪は使わないのでネックレスにしたい」
そんなご相談もお気軽にお持ちください。
大切な思い出を受け継ぎながら、これからも身に着けられるジュエリーへ。
きたがわ宝石が、ひとつひとつ丁寧にご提案いたします。

