切れたネックレスを点検したところ、反対側も摩耗して切れる寸前でした。両吊りタイプから、負荷のかかりにくいスルータイプへプチリフォームしました。
| 元のお品物 | K10のペンダントネックレス(両吊りタイプ) |
|---|---|
| ご要望 | ネックレスの切れ修理(点検の結果、リフォームをご提案) |
| 生まれ変わった形 | ペンダントが動くスルータイプのネックレス |
| お客様 | 静岡市 M様 |



ご相談内容
静岡市のM様からご依頼いただきました。
最初は、ネックレスが切れてしまったので修理をしたい、とのことでした。
点検でわかった“恐ろしい事実”
ネックレスが切れた場合、他の箇所にも負荷がかかり切れやすくなっているケースもあるため、いつも全体をチェックしています。
すると、ペンダントトップ本体との接合パーツが長年の摩擦ですり減っており、こちら側も近いうちに切れる恐れがあることが判明しました。
つまり、ペンダントの右側・左側の2か所を修理しなくてはならず、修理代金も2倍に。
さらに、修理してもこの両吊りタイプのデザインはパーツへの負荷がかかりやすく、毎日着けっぱなしにするというご依頼主さまの使用スタイルだと、また同じことが起こる可能性が高い状態でした。
少しだけ形を変えるプチリフォーム
そこでご提案させていただいたのが、リフォームです。
負荷がかかりやすい「ペンダントが固定された両吊りタイプ」から、「ペンダントが動くスルータイプ」へのリフォームで対応させていただきました。
このデザインだと、ずっと着用しっぱなしでもペンダントの連結パーツへの負荷がかかりにくいため、ネックレス切れの不安も少なくなります。
お仕上がり
見た目の印象がすっきりとし、今までとは少しだけですが違うデザインとして楽しむこともできます。
最後にクリーニングをしてご納品させていただきましたが、新品のように生まれ変わり、ご依頼主様にも非常に喜んでいただけました。
「修理」で持ち込まれたお品物でも、使い方に合わせて「作りを変える」ほうが良い場合があります。そこも含めてご提案します。
※リフォームの料金は、デザインや新しく使う地金の量によって変わります。納期はご相談からお渡しまで目安で約1〜2か月です。詳しくはジュエリーリフォームのページをご覧ください。お見積りは無料です。
眠っているジュエリーはありませんか
「これ、どうにかなりますか?」のひと言からで大丈夫です。お品物を拝見して、できること・難しいことを正直にお伝えします。ご相談・お見積りは無料です。
静岡きたがわ宝石/静岡市葵区呉服町 TEL 054-252-0453 営業 10:30〜19:00(水曜定休)

