胸もとに咲く、
大粒タンザナイトの青紫
深く濃い青紫を放つ、大粒のオーバルタンザナイトを主役にしたペンダント。石の上には、ダイヤモンドが花のように咲き、マーキスカットのダイヤが葉のように寄り添います。地金はプラチナ。神秘的で深い青紫と、まばゆいダイヤの輝きが、胸もとを格調高く、華やかに飾る一本です。
濃く深い青紫こそ、最上の証
タンザナイトの美しさと価値を大きく左右するのが、青紫の「色の濃さ」です。淡いラベンダー色よりも、深く濃く、鮮やかに冴えた青紫ほど、美しく価値が高いとされます。このペンダントの主役は、たっぷりとした大粒で、深く濃い青紫をたたえた見事な一石。大きな石ほど、青と紫が溶け合う色の深みや、見る角度で移ろう表情を、存分に楽しめます。なお、タンザナイトはやや繊細な性質をもつため、強い衝撃を避けてやさしく扱うと、その美しさを長く保てます。胸もとを飾るペンダントは、こうした宝石を楽しむのにも向いた装いです。
「タンザナイト」と名づけられた物語
じつは「タンザナイト」という美しい名前は、世界的な宝飾店ティファニーによって名づけられたものです。1967年にタンザニアで発見されたこの宝石は、当初は鉱物名で呼ばれていましたが、ティファニーがその魅力に着目し、産地タンザニアにちなんで「タンザナイト」と命名。1968年に世界へ紹介すると、瞬く間に人々を魅了しました。発見からわずか半世紀あまりで、世界中に愛される宝石となったのです。気高さや変化、新たな始まりを象徴する石ともいわれ、人生の節目を彩るのにふさわしい宝石です。
花咲くダイヤが戴く、青紫の主役
大粒のタンザナイトの上には、小さなダイヤモンドが集まって花を咲かせ、その両脇にはマーキスカットのダイヤが葉のように広がります。ミル打ちをあしらった繊細な細工が、まるで宝冠のように主役を戴き、クラシカルで格調高い趣を添えています。吊り元にもダイヤを連ね、胸もとから首もとへと、優雅な輝きが続く仕立て。深く濃い青紫を、まばゆい白いダイヤが幾重にも引き立てる構図です。プラチナの白が、青紫の深みをいっそう美しく映します。胸もとを華やかに、そして気高く飾る、存在感あふれる一本です。
12月の誕生石を、特別な記念に
タンザナイトは、12月の誕生石のひとつです。気品あふれるこのペンダントは、12月生まれの方へのお祝いはもちろん、人生の特別な節目や、晴れやかな場を彩る装いにふさわしい一品です。深く神秘的な青紫は、胸もとで堂々と輝き、身につける人をいっそう気高く引き立ててくれることでしょう。大切な人への、心に残る贈り物にもおすすめです。静岡きたがわ宝石にて、この大粒タンザナイトが放つ深い青紫の輝きを、ぜひ実際にお確かめください。

