愛らしいピンクトルマリンが咲く、
K18ピンクゴールドの透かしリング
愛らしいピンクの輝きが指先を彩る、ピンクトルマリンのリングです。中央の可憐なトルマリンを主役に、K18ピンクゴールドのアームには唐草模様の透かし細工とミル打ちをあしらいました。アンティークのような繊細さと温かみをたたえた、日常に寄り添う一本です。
ピンクトルマリンの、愛らしい魅力
トルマリンのピンクは、マンガンによって生み出される、優しくも愛らしい色合いです。なかでも鮮やかな赤みを帯びたものは「ルベライト」と呼ばれ、特に人気があります。古くから愛情や思いやりを象徴するとされ、身につける人の心をやわらかく満たしてくれる――そんなロマンティックな宝石です。
ピンクゴールドが寄り添う、優しい色合わせ
地金には、ほんのりと赤みを帯びたK18ピンクゴールドを使用しました。その温かな色合いは、金に銅を加えることで生まれるもの。ピンクの宝石とピンクの地金という、同系色のやわらかな組み合わせが、肌になじみながら指先を優しく華やがせます。
唐草の透かしとミル打ちが描く、アンティークの趣
アームを彩るのは、流れるような唐草模様をくり抜いた透かし細工。光と影が生む繊細な陰影が、リングに奥行きと表情を与えます。さらに、ふちには小さな粒を連ねたミル打ちを施し、アンティークジュエリーのような上品で愛らしい雰囲気を高めています。
日常に寄り添う、特別な一本
華奢で軽やかなデザインは、毎日の装いにもさりげなく溶け込みます。トルマリンは10月の誕生石。自分へのご褒美にも、大切な方への贈り物にもふさわしい一本です。静岡きたがわ宝石にて、ぜひその愛らしい色合いを実際にお確かめください。

