グリーントルマリンが映える、
プラチナ×ダイヤモンドリング
目の覚めるような緑が美しい、グリーントルマリンのリングです。エメラルドカットの大粒トルマリンをイエローゴールドの爪でしっかりと留め、プラチナ(Pt)のアームにはダイヤモンドを敷き詰めました。鮮やかな色石と白い輝きの対比が際立つ、存在感のある一本です。
トルマリンとは ― 宝石界で最も多彩な、色の宝庫
トルマリンは、赤・青・緑・ピンクから、ひとつの石に二色が宿るものまで、宝石のなかでも群を抜いて多彩な色をもつ宝石です。その名は「さまざまな色の混じった石」を意味する言葉に由来するといわれます。和名は「電気石(でんきせき)」。熱や圧力を加えると電気を帯びる、珍しい性質にちなんだ名前です。なかでも本作のような鮮やかなグリーンは、古くから人気の高い色合いのひとつです。
エメラルドカットが映し出す、グリーンの澄んだ深み
主役のトルマリンには、エメラルドカットを採用しました。階段状の直線的なファセットと開けたテーブル面が、まるで窓のように石の奥を見通させ、色の純粋さと透明感をありのままに映し出します。トルマリンは見る向きによって色の濃淡が変わる宝石でもあり、最も美しい緑が表れるよう、原石の向きを見極めて磨かれています。きらめきで彩りを覆わず、グリーンそのものの深みを愛でる――色石にこそふさわしい仕立てです。
イエローゴールドの爪とダイヤモンドが引き立てる、主役の輝き
中央のトルマリンを留めるのは、温かみのあるイエローゴールドの爪。白いプラチナのアームとのコントラストが、デザインに洒落た立体感を生み出します。アームの両サイドには小粒のダイヤモンドを敷き詰め、主役のグリーンをいっそう華やかに引き立てます。白と金、そして鮮やかな緑――三つの色が響き合う、洗練された配色です。
プラチナ(Pt)が支える、特別な一本
アームには、優れた強度と混じり気のない白い輝きを誇るプラチナ(Pt)を使用しました。澄んだ白が、トルマリンの緑とダイヤモンドの輝きを忠実に引き立てます。トルマリンは10月の誕生石でもあり、自分へのご褒美にも、大切な方への贈り物にもふさわしい一本です。静岡きたがわ宝石にて、ぜひその鮮やかな色合いを実際にお確かめください。

