深い紫が胸元に咲く、
アメジストのフラワーペンダント
深く澄んだ紫が胸元に咲く、アメジストのペンダントネックレスです。丸く磨かれたアメジストを花びらのように寄せ集め、中心には一粒のダイヤモンドを添えました。揺れるたびに紫が優しく煌めく、可憐で上品な一点です。
アメジストの魅力 ― 深みのある紫の品格
アメジストは水晶(クォーツ)の仲間で、その名はギリシャ語の「酔わせない」に由来する、古くから愛されてきた宝石です。その美しさを左右するのは、なんといっても紫の深さ。淡い藤色から、本作のように赤みを帯びた濃い紫まで幅広く、なかでも深く冴えた紫は「シベリアン」と称され、特に上質とされてきました。
誠実な愛を象徴する、2月の宝石
アメジストは2月の誕生石。心を落ち着け、澄んだ気持ちへと導く石とされ、誠実な愛の象徴とも語り継がれてきました。その昔、愛の守護者・聖バレンタインがアメジストの指輪を身につけていたという言い伝えも残っています。大切な方を想う気持ちを託す贈り物にも、ふさわしい宝石です。
ダイヤモンドを中心に咲く、花のデザイン
丸いアメジストを花びらのように寄せ、中心で輝く一粒のダイヤモンドが花芯となって全体を引き締めます。白く澄んだ地金が紫を冴えわたらせ、小ぶりながらも華やかな印象に。胸元で愛らしく咲く花が、装いにそっと彩りを添えてくれます。
胸元を彩る、特別な一点
華奢で軽やかなデザインは、普段使いから特別な日まで幅広く活躍します。自分へのご褒美にも、大切な方への贈り物にもふさわしい一点です。静岡きたがわ宝石にて、ぜひその深い紫を実際にお確かめください。

