青と紫が溶け合う、
タンザナイトの輝き
青と紫が溶け合う、神秘的な色を放つオーバルのタンザナイト。その輪郭を、きらめくダイヤモンドが愛らしく取り巻く、上品なピアスです。地金はプラチナ。深い青紫と、まばゆい白の対比が、耳もとを華やかに、そして神秘的に彩る一対です。
青と紫、ふたつの色をもつ宝石
タンザナイトは、青と紫が溶け合ったような、神秘的で美しい色をもつ宝石です。じつはこの石は、見る角度によって、青みが強く見えたり、紫がかって見えたりと、ひとつの石の中でふたつの色を見せてくれる「多色性」という性質をもっています。光の中で揺れるたびに、青から紫へと表情を変えるさまは、タンザナイトならではの魅力。深く澄んだ青紫の輝きは、見る人をうっとりとさせます。やわらかな性質をもつ宝石なので、やさしく扱うことで、その美しさを長く楽しめます。
世界でただ一カ所、奇跡の宝石
タンザナイトは、地球上でたった一カ所——アフリカ・タンザニアの、キリマンジャロのふもとでしか採れない、たいへん珍しい宝石です。発見されたのは1967年。比較的新しく見つかった宝石でありながら、その美しさで瞬く間に世界を魅了しました。産地が限られているため、いつか採り尽くされてしまうともいわれ、ダイヤモンドよりも希少だと評されることもあるほど。まさに「奇跡の宝石」です。気高さや変化、そして心の落ち着きを象徴する石ともいわれ、新たな一歩を踏み出す人にも寄り添ってくれる宝石です。
ダイヤが引き立てる、神秘の青紫
オーバルのタンザナイトを、ラウンドカットのダイヤモンドがぐるりと取り巻き、青紫の主役を白い輝きで愛らしく縁取ります。深く神秘的な青紫と、まばゆいダイヤの白との対比が、たがいの美しさをいっそう引き立て合います。耳もとで揺れるたびに、タンザナイトが青から紫へと表情を変え、ダイヤのきらめきとともに、繊細な光を放ちます。プラチナの爪が主役をしっかりと留め、上品にまとめる仕立て。フォーマルにも、華やかな日にも寄り添う、洗練された一対です。
12月の誕生石を、大切な人へ
タンザナイトは、12月の誕生石のひとつです。神秘的で気品あるこのピアスは、12月生まれの方へのお祝いはもちろん、特別な想いを伝えたい大切な人への贈り物にもふさわしい一対です。青と紫が溶け合う希少な輝きは、身につける人に、神秘的な魅力と凛とした華やぎを添えてくれることでしょう。記念日や、新たな門出を祝う贈り物にもおすすめです。静岡きたがわ宝石にて、このタンザナイトが放つ神秘的な青紫の輝きを、ぜひ実際にお確かめください。

