幸運を呼ぶ緑の遊色、
ブラックオパールの指輪
漆黒の地に、鮮やかな緑の光が躍るブラックオパールを主役にした、プラチナ(Pt)のリングです。オーバルのオパールの両脇に、ラウンドとマーキスのダイヤモンドを葉のようにあしらい、緑の遊色を可憐に引き立てます。古くより幸運を呼ぶとされた、希望の宝石です。
幸運と希望を呼ぶ、オパール
オパールは古くから、「希望」や「幸運」を象徴する宝石として愛されてきました。じつは「オパールは不吉」という話を耳にすることもありますが、これは19世紀の小説をきっかけに広まった、比較的新しい誤解。古代ローマではむしろ幸運の石として珍重され、かのヴィクトリア女王もこよなく愛したと伝えられます。前向きな希望を運ぶ、縁起のよい宝石なのです。
オパールの故郷 ― オーストラリア
美しい遊色を放つオパールは、その大半が、はるか南半球のオーストラリアで産出されます。なかでも、本作のような黒っぽい地色のブラックオパールが採れる場所は限られており、たいへん希少。大地の奥深くで、気の遠くなるような年月をかけて育まれた、自然の奇跡ともいえる宝石です。
緑の遊色を引き立てる、ダイヤモンドのデザイン
本作のオパールは、森や若葉を思わせる、生き生きとした緑の遊色が魅力。その両脇に、ラウンドとマーキスのダイヤモンドを、葉が寄り添うように配しました。澄んだダイヤモンドの白い輝きが、緑の遊色をくっきりと際立たせ、プラチナ(Pt)の地金とともに、上品で軽やかな表情を生み出しています。
10月の誕生石を、特別な指先に
オパールは10月の誕生石。希望と幸運を象徴する緑のオパールのリングは、自分へのご褒美にも、大切な方へ幸せを願う贈り物にもふさわしい一本です。静岡きたがわ宝石にて、その鮮やかに躍る緑の遊色を、ぜひ実際にお確かめください。

