オーロラのような遊色、
ブラックオパールの指輪
漆黒の地に、青と緑の光がゆらめく――。まるでオーロラのような遊色をたたえたブラックオパールを主役にした、プラチナ(Pt)のリングです。オパールを、ダイヤモンドの繊細な透かし細工がぐるりと囲み、アンティークのような優雅さをまといます。神秘的で気品あふれる、特別な一本です。
オーロラのような、青と緑の遊色
暗い夜空に光のカーテンがゆらめくオーロラのように、漆黒の地のなかで、青と緑の遊色が流れるように躍ります。これこそ、黒っぽい地色をもつブラックオパールならではの、ドラマティックな美しさ。見る角度や光によって、青がきわだったり、緑がきらめいたりと、まるで生きているかのように表情を変えていきます。
「色の変化を見る石」― オパールの名の由来
「オパール」という名前は、はるか昔の言葉で「貴重な石」、そして「色の変化を見る」といった意味をもつ言葉に由来するといわれます。まさに、見るたびに色を移ろわせる、オパールならではの遊色をそのまま言い表した名前。その名のとおり、ひとつの石のなかに、無限に変化する光の世界が広がっています。
透かし細工が彩る、アンティーク調のデザイン
オパールを縁取るのは、ダイヤモンドをあしらった、繊細な透かし細工(すかしざいく)。唐草のように流れる優美な曲線が、レースのように軽やかに広がり、まるでアンティークジュエリーのような気品を漂わせます。オパールは古くから、こうした華やかな細工の装身具に愛されてきた宝石。プラチナ(Pt)の繊細な輝きが、神秘的な遊色を上品に引き立てます。
10月の誕生石を、優雅な指先に
オパールは10月の誕生石。オーロラのような遊色と、アンティーク調の優雅なデザインが重なった本作は、世代を超えて愛せる、特別な一本です。自分へのご褒美にも、大切な方への贈り物にも。静岡きたがわ宝石にて、その移ろう青と緑の遊色を、ぜひ実際にお確かめください。

