金・白・グレーが連なる、
南洋真珠のロングネックレス
あたたかな南の海が育てた、大粒の南洋真珠。ゴールド、ホワイト、グレーと、自然が生んだ色とりどりの珠を、小さな白い真珠が軽やかにつなぎます。胸もとからすっと縦に流れるY字のデザインが、装いに洗練と個性を添える、華やかなロングネックレスです。
南の海が育む、真珠の女王
南洋真珠は、白蝶貝(しろちょうがい)や黒蝶貝(くろちょうがい)といった大きな貝が、あたたかな南の海でゆっくりと育てる真珠です。日本のアコヤ真珠よりもひと回りもふた回りも大きく育つのが特徴で、その堂々とした存在感から「真珠の女王」とも呼ばれます。大粒ならではの、奥行きのあるしっとりとした光沢は、見る者を惹きつけてやみません。ひと粒だけでも主役を張れる風格をもつ、贅沢な真珠です。
自然が描く、色のグラデーション
南洋真珠の魅力は、自然のままに生まれる豊かな色あいにあります。白蝶貝からは、清らかなホワイトやシルバー、そして気高く輝くゴールドが。黒蝶貝からは、神秘的なグレーやブラックが生まれます。なかでも黄金色のゴールド真珠は、富と繁栄の象徴とされ、古くから特別な存在として珍重されてきました。このネックレスは、そんな色とりどりの珠をひとつに集めた、まさに自然の色彩のショーケース。一本の中で、南洋真珠の多彩な表情を心ゆくまで楽しめます。
Y字に流れる、華やかな縦のライン
大粒の南洋真珠を主役に、小さな白い真珠がリズミカルに連なり、胸もとからY字に伸びていくデザイン。先端には存在感のあるゴールドの大珠が下がり、視線を縦に長く導きます。大小・濃淡の珠を組み合わせることで、一連の真珠とはひと味違う、動きのある現代的な表情が生まれました。プラチナのパーツがアクセントとなり、珠の連なりを上品に引き締めます。揺れるたびに色とりどりの光が移ろう、個性を愛する方のためのロングネックレスです。
6月の誕生石を、装いの主役に
真珠は、6月の誕生石。大粒の南洋真珠が放つ豊かな輝きは、特別な日の装いを華やかに格上げしてくれます。人とは違う一本を求める方や、真珠の新しい楽しみ方を知る方へのご褒美にもふさわしい逸品です。色の重なりが生む奥行きは、シンプルな装いにこそ映え、着る人の個性を引き立てます。静岡きたがわ宝石にて、南洋真珠が織りなす自然の色彩と、大粒ならではの輝きを、ぜひ実際にお確かめください。

