真珠のやさしさに、
ダイヤのきらめきを添えて
まろやかに輝く白い真珠を、耳もとにそっと揺らすフックピアス。フック部分にはきらめく小さなダイヤモンドをあしらい、真珠のやわらかな光に華やぎを添えました。地金はプラチナ。上品でありながら顔まわりを明るく見せる、永く愛せる一対です。
美しさを支える、真珠の「巻き」
真珠の品質を語るとき、表面の輝き「テリ」とともに大切にされるのが、「巻き(まき)」です。巻きとは、貝の中で真珠の核を包み込むように重なってできる、真珠層の厚みのこと。この層が厚いほど、光は奥深くまで入り込んで複雑に反射し、しっとりとした深みのある輝きが生まれます。さらに、巻きの厚い真珠は丈夫で経年変化にも強く、長く身につけるほどに味わいを増していきます。耳もとで毎日揺れるピアスだからこそ、しっかりと巻かれた良質な真珠を選びたいものです。
花嫁に寄り添う、幸せの真珠
真珠は古くから、花嫁を祝福する宝石として愛されてきました。その清らかな白い輝きは純潔の象徴とされ、また真珠を「嬉し涙」になぞらえて、幸せな結婚を願う言い伝えも各地に残っています。真珠が誕生石である6月は、「ジューンブライド(6月の花嫁)は幸せになれる」という素敵な言い伝えで知られる月。人生の門出に寄り添い、世代を超えて受け継がれてきた真珠は、まさに幸福を運ぶ宝石です。耳もとを飾るこの一対にも、そんな祝福の物語が宿っています。
真珠とダイヤ、ふたつの輝き
このピアスの見どころは、性質の異なるふたつの宝石の響き合いです。やわらかく内側から灯るような真珠の光と、鋭く弾けるようなダイヤモンドのきらめき。フックを伝うように並んだ小さなダイヤが、視線を真珠へとなめらかに導きます。耳から下がる真珠が、ふとした仕草でゆれ、まろやかな光をこぼします。プラチナの繊細なラインが、真珠の白を清らかに引き立てる仕立て。フォーマルな装いにも、普段のおしゃれにも寄り添う、上品な一対です。
6月の誕生石を、特別な人へ
真珠は、6月の誕生石。清らかな真珠とダイヤをあわせたこのピアスは、6月生まれの方へのお祝いや、結婚のお祝い、記念日の贈り物にふさわしい一対です。花嫁の門出を彩るブライダルジュエリーとしても、また毎日寄り添うお気に入りとしても、永く活躍してくれることでしょう。大切な方へ、そしてご自身へのご褒美に。静岡きたがわ宝石にて、真珠とダイヤが奏でるやさしい輝きを、ぜひ実際にお確かめください。

