指もとに、
まろやかなアコヤ真珠の輝きを
まろやかに照り輝く、白いアコヤ真珠を主役にした指輪。両脇には小さなダイヤモンドを寄り添わせ、真珠のやさしい光をきりりと引き立てます。地金はプラチナ。流行に左右されない定番の佇まいで、手もとを上品に彩る一品です。
真珠を、永く美しく保つために
真珠は、貝が生み出すデリケートな宝石。ダイヤやサファイアのような硬い鉱物と違い、汗や皮脂、化粧品などの影響を受けやすい性質をもっています。とくに指輪は手もとで使う機会が多いため、お手入れがいっそう大切です。身につけたあとは、やわらかい布でそっと拭き、汚れや水分を残さないこと。香水やハンドクリームは、真珠を避けてからつけるのがおすすめです。ていねいに付き合えば、真珠は何十年と美しさを保ち続けます。手をかけるほどに応えてくれる、育てる楽しみのある宝石です。
心を穏やかにする、お守りの珠
真珠は古くから、身につける人の心を穏やかにし、災いから守ってくれるお守りとして大切にされてきました。そのまろやかな光には、高ぶった気持ちを静め、内側から品格を引き出す力があると信じられてきたのです。また、研磨を経ずに完璧な丸となって生まれる真珠は、「調和」や「完成」の象徴ともいわれます。角のないやさしい姿は、円満な人間関係や、満ち足りた幸福を願う気持ちにも重なります。指もとに寄り添う一粒の真珠は、持つ人をそっと見守る、静かな守り神のような存在です。
脇のダイヤが引き立てる、定番の品格
主役は、ふっくらと丸いアコヤ真珠。その両脇に、ラウンドカットのダイヤモンドをひと粒ずつ添えました。真珠のやわらかな白と、ダイヤの澄んだ輝きが左右で響き合い、シンプルながら奥行きのある表情を生み出します。すっきりとしたプラチナのアームが、主役の真珠を高く美しく掲げる仕立て。指にのせると、まろやかな珠が手もとでやさしく存在感を放ちます。流行を超えて愛される、まさに「定番」と呼ぶにふさわしい一本。日常の装いに、さりげない華やぎを添えてくれます。
6月の誕生石を、手もとの宝に
真珠は、6月の誕生石。上品で飽きのこないこの指輪は、6月生まれの方へのお祝いや、記念日、母の日の贈り物にもふさわしい一品です。年齢を重ねるほどに似合う真珠の指輪は、ご自身へのご褒美にも、長く寄り添う一本になります。やさしく扱えば世代を超えて受け継ぐこともでき、思い出とともに輝きを深めていくことでしょう。静岡きたがわ宝石にて、まろやかなアコヤ真珠の輝きを、ぜひ実際にお確かめください。

