ダイヤの花に包まれた、
サファイアの深い青
深く澄んだ青を放つオーバルのサファイアを、まるいダイヤモンドが花のように取り巻くペンダント。中央で気高く輝く青と、花びらのように連なる白い輝きが、たがいを引き立て合います。地金はプラチナ。胸もとを格調高く飾る、クラシカルで華やかな一本です。
ビロードの青を生む、天然の「シルク」
上質なサファイアの中には、ときに「シルク」と呼ばれる、絹のように細かな内包物が見られることがあります。これは、ルチルという鉱物が針のように結晶したもので、天然のサファイアならではの特徴。このシルクが光をやわらかく散らすことで、サファイアの青に、ビロードのようなしっとりとした深みが生まれるのです。人工では生み出せない、自然がつくり出した証でもあります。深く澄んだ青の奥に、ほのかな柔らかさを感じさせる——それは、天然のサファイアが宿す、味わい深い美しさなのです。
深い絆を象徴する、サファイア婚
サファイアは古くから、誠実と変わらぬ愛の象徴とされてきました。その想いを表すように、結婚から四十五年目の記念日は「サファイア婚式」と呼ばれます。長い年月をともに歩み、深い信頼で結ばれた二人の絆——その深まりゆく愛情を、サファイアの深い青になぞらえているのです。澄んだ青が変わらず輝き続けるように、時を重ねるほどに深まる愛。サファイアは、永く連れ添う夫婦の絆を祝うのにふさわしい、特別な宝石です。大切な記念日の贈り物として、想いを込めて選びたい一石です。
花咲くダイヤが、青を引き立てる
オーバルのサファイアを中心に、まるい大粒のダイヤモンドが、花びらのように咲き並ぶクラシカルなデザイン。一粒ずつのダイヤがふっくらと輝き、華やかでありながら気品のある佇まいに仕上がっています。中央で深く澄んだ青を、まばゆい白が縁取ることで、サファイアの青はいっそう鮮やかに際立ちます。吊り元にもダイヤをあしらい、すっきりとしたチェーンが主役の華やかさを上品にまとめます。胸もとで凛と輝く深い青は、デコルテを格調高く、美しく見せてくれる一本です。
9月の誕生石を、記念の贈り物に
サファイアは、9月の誕生石。気品あるこのペンダントは、9月生まれの方へのお祝いはもちろん、結婚記念日、とりわけ「サファイア婚式」を迎える大切な節目の贈り物にもふさわしい一品です。深く澄んだ青は、長い年月をともに重ねた愛情や、これからの絆を象徴してくれることでしょう。胸もとで静かに輝く青が、特別な日をいっそう印象深く彩ります。静岡きたがわ宝石にて、このサファイアが放つ深く美しい青の輝きを、ぜひ実際にお確かめください。

