二筋のアームに抱かれた、
色を変えるアレキサンドライトのリング
光によって青緑から赤紫へと色を変えるアレキサンドライトを、主役に据えたプラチナ(Pt)のリングです。ラウンドのアレキサンドライトを、ダイヤモンドを敷き詰めた二筋のアームが優しく抱きかかえるデザイン。希少な色変わりの宝石を、特別な一本として仕立てました。
アレキサンドライトとは ― 良質な石を見分ける、色変わりの美しさ
アレキサンドライトは、当たる光によって色を変える、たいへん珍しい宝石です。太陽光の下では青みのある緑に、白熱灯の下では赤紫へ。その美しさを決めるのは、色変わりの「鮮やかさ」と「はっきりとした差」。緑から赤紫へ、両方の色が冴えわたり、くっきりと変化するものほど、上質とされてきました。本作の青緑は、日中の表情です。
二つの表情をもつ、特別な宝石
一つの石でありながら、光によって二つの顔を見せるアレキサンドライト。その移ろう美しさは、変わらぬ想いや、二人で歩む絆の象徴ともされ、特別な記念やプロポーズの石として選ぶ方も増えています。良質な天然のものは産出がきわめて少なく、希少で神秘的な宝石を主役にできるのも、この一本ならではの贅沢です。
ダイヤモンドが寄り添う、プラチナの繊細なデザイン
中央のアレキサンドライトを引き立てるのは、二筋に分かれてダイヤモンドを連ねたアーム。優しく寄り添うラインが、中央の宝石をふっくらと大きく、華やかに見せます。ふちには繊細なミル打ちをあしらい、上品な趣をプラス。プラチナ(Pt)の澄んだ白が、神秘的な色とダイヤの輝きを引き立てます。
6月の誕生石を、特別な一本に
アレキサンドライトは6月の誕生石。希少で意味深い宝石は、婚約指輪や記念の品、自分への特別なご褒美にもふさわしい一本です。静岡きたがわ宝石にて、光によって移ろうその不思議な表情を、ぜひ実際にお確かめください。

