光で色を変えるアレキサンドライトが映える、
プラチナの華奢なダイヤモンドリング
光によって色を変えるアレキサンドライトを主役にした、プラチナ(Pt)の華奢なリングです。横向きにセットしたオーバルのアレキサンドライトを、両サイドのダイヤモンドがさりげなく引き立てます。希少な宝石を、毎日の指先に寄り添わせられる一本です。
アレキサンドライトとは ― 光で色を変える、神秘の宝石
アレキサンドライトは、当たる光によって色合いを変える、たいへん珍しい宝石です。19世紀、ロシアのウラル山脈のエメラルド鉱山で見つかったとき、人々はエメラルドだと思いましたが、夜の灯りのもとで石が赤く染まることに驚いたと伝えられています。太陽光の下では青緑に、白熱灯の下では赤紫へ。「昼はエメラルド、夜はルビー」と称えられる、二つの顔をもつ宝石です。
神秘的な紫をたたえた、希少な一石
本作のアレキサンドライトは、青みと赤みをあわせ持つ、神秘的な紫の表情。光が変わるたびに、青緑から赤紫へと繊細に移ろいます。良質なアレキサンドライトは産出がきわめて少なく、なかでも発見地であるロシア産は特に珍重されてきました。一粒で二つの色を楽しめる希少な宝石を、贅沢に主役に据えています。
横向きのデザインと、華奢なプラチナアーム
オーバルのアレキサンドライトを横向きにセットすることで、指先をすっきりと優美に見せます。アームには小粒のダイヤモンドを連ね、繊細ながらも華やかな煌めきを添えました。アレキサンドライトは硬度が高く、日常づかいにも適した丈夫な宝石。華奢な見た目ながら、毎日身につけて楽しめる一本です。
6月の誕生石を、毎日の指先に
アレキサンドライトは6月の誕生石。華奢で重ねづけもしやすいデザインは、普段の装いにそっと寄り添います。希少な宝石を日々纏える贅沢は、自分へのご褒美にも、特別な贈り物にもふさわしいものです。静岡きたがわ宝石にて、光によって移ろうその表情を、ぜひ実際にお確かめください。

