二つの奇跡を宿す、
アレキサンドライトキャッツアイのリング
光で色を変え、さらに猫の目のような一筋の光を宿す――二つの希少な現象をあわせ持つ、アレキサンドライトキャッツアイのリングです。深い色合いのカボションを主役に、透かしのアームへ繊細にダイヤモンドをあしらいました。宝石愛好家をも唸らせる、特別な一石です。
アレキサンドライトキャッツアイとは ― 二つの奇跡を宿す宝石
アレキサンドライトキャッツアイは、宝石界でも屈指の希少石です。その理由は、光で色を変える「アレキサンドライト効果」と、猫の目のような光の筋が走る「キャッツアイ効果」という、二つの稀な現象をひとつの石に宿しているから。どちらか一方でも珍しいなか、両方を兼ね備えた石はめったに出会えない、まさに奇跡のような宝石です。
猫の目のように動く、一筋の光
キャッツアイ効果は、石の内部に並んだ無数の細い針状の結晶が、光を一本の線に反射することで生まれます。その効果を最大限に引き出すため、石は丸くなめらかなカボションに磨かれています。光を当てて石を動かすと、白い一筋の光がすっと表面を滑るように移ろい、まるで生きているかのよう。線がくっきりと鋭く、中央に真っ直ぐ通るものほど、上質とされます。
ダイヤモンドが囲む、透かしのデザイン
主役のカボションを引き立てるのは、透かし細工に小粒のダイヤモンドをあしらった、繊細で華やかなアーム。プラチナ(Pt)の白い輝きが、神秘的な色合いと一筋の光をいっそう際立たせます。希少な主役にふさわしい、格調高い佇まいの一本です。
6月の誕生石、唯一無二の一石
アレキサンドライトは6月の誕生石。なかでもキャッツアイは、生涯に一度出会えるかどうかという希少な存在です。古くから猫の目は持ち主を守るとも言われ、お守りのように大切にできる宝石でもあります。静岡きたがわ宝石にて、光で移ろう色と、滑るように動く一筋の光を、ぜひ実際にお確かめください。

