ハートにきらめく、
情熱のルビーレッド
愛らしいハートにカットした、燃えるように赤いルビー。その輪郭を、きらめくダイヤモンドがハート形に取り巻く、華やかなピアスです。地金はプラチナ。鮮やかな赤と、まばゆい白の対比が、耳もとを情熱的に、そして上品に彩る一対です。
宝石の王、ルビーの赤
ルビーは、ダイヤモンド・サファイア・エメラルドと並ぶ「四大宝石」のひとつ。その鮮烈な赤は、石に含まれるクロムという成分から生まれます。じつはルビーは、サファイアと同じ「コランダム」という鉱物の仲間で、赤いものだけが特別に「ルビー」と呼ばれるのです。硬さはモース硬度9と、天然の宝石ではダイヤモンドに次ぐ丈夫さ。傷つきにくく、毎日身につけても安心です。なかでも、わずかに青みを帯びた濃い赤は「鳩の血(ピジョンブラッド)」と称えられ、最高級の証とされています。
情熱と愛を象徴する、赤い宝石
燃えるような赤いルビーは、古くから「宝石の王」と呼ばれ、情熱・愛・生命力の象徴として、世界中で特別に扱われてきました。その色は、燃える炎や、脈打つ血潮、そして燃え上がる恋心を思わせます。かつては身につける人に勇気と活力を与え、災いから守るお守りとしても珍重されました。なかでも愛を語る宝石としてのルビーは格別で、深い愛情や情熱を伝える贈り物にふさわしいとされています。ハート形に磨かれたこの一対には、そんなルビーの想いが、いっそう豊かに込められています。
ふたつ重なる、愛のハート
このピアスの主役は、ハート形にカットされたルビー。その周りを、小さなダイヤモンドが同じハートのかたちで取り巻き、「ハートの中のハート」という愛らしい構図を生み出しています。鮮やかな赤を、無色ダイヤのまばゆい白が縁取ることで、ルビーの色はいっそう深く、鮮明に映えます。耳もとで揺れるたびに、赤と白の光がきらきらときらめく一対。プラチナの繊細な爪が、主役をしっかりと留めながら、上品にまとめ上げます。愛を象徴するハートを、ふたつ重ねた特別なデザインです。
7月の誕生石を、愛する人へ
ルビーは、7月の誕生石。情熱的な赤と愛らしいハートを組み合わせたこのピアスは、7月生まれの方へのお祝いはもちろん、深い愛情を伝えたい大切な人への贈り物に、これ以上なくふさわしい一対です。結婚記念日やプロポーズ、特別な日のサプライズにもおすすめ。燃えるような赤いハートが、想いをまっすぐに届けてくれることでしょう。静岡きたがわ宝石にて、このルビーが放つ情熱的な赤の輝きを、ぜひ実際にお確かめください。

