手もとで燃える、
愛のルビーレッド
鮮やかな赤を放つオーバルのルビーを、きらめくダイヤモンドが取り巻く指輪。アームにもダイヤを連ね、リング全体が光を抱きます。地金はプラチナ。中央で燃えるように輝く赤と、まばゆい白の対比が、手もとを華やかに、そして特別に彩る一本です。
毎日の指輪に、ふさわしい強さ
ルビーは、見た目の美しさだけでなく、宝石としての「丈夫さ」も兼ね備えています。その硬さはモース硬度9。これは、天然の宝石の中ではダイヤモンドに次ぐ硬さで、傷がつきにくく、欠けにくい、たいへん頑丈な宝石です。手もとは日々さまざまなものに触れる場所だけに、この強さは指輪にとって大きな魅力。だからこそルビーは、毎日身につける指輪や、生涯をともにする婚約指輪の主役としても、安心して選ぶことができます。美しさと強さを兼ね備えた、頼もしい宝石です。
愛を誓う、情熱の赤
燃えるような赤いルビーは、古くから情熱的な愛と、揺るぎない絆の象徴とされてきました。脈打つ血潮のような深い赤は、まさに「心」そのものの色。そのため、深い愛情を誓い合う贈り物として、また永遠の愛を願う婚約の石としても、ダイヤモンドと並んで選ばれてきました。透明なダイヤとは違い、はっきりとした色で想いを語れるのも、カラーストーンならではの魅力です。人とは違う、自分たちだけの愛のかたちを——そんな願いを託すのにふさわしい、情熱の宝石です。
取り巻きと、輝くアーム
オーバルのルビーを、ラウンドカットのダイヤモンドがぐるりと取り巻き、主役の赤を華やかに縁取ります。さらに、アーム(腕)にもすき間なくダイヤを連ねることで、リング全体がどの角度からも途切れなくきらめきます。中央の鮮やかな赤を、まばゆい白い輝きが囲むことで、ルビーの色はいっそう深く、鮮明に映えます。プラチナの繊細な爪が、主役を高く美しく掲げる仕立て。婚約指輪を思わせる華やかさをもちながら、赤の存在感で個性も際立つ、特別な一本です。
7月の誕生石を、愛の証に
ルビーは、7月の誕生石。華やかなこの指輪は、7月生まれの方へのお祝いはもちろん、プロポーズや結婚記念日など、愛を伝える大切な場面にふさわしい一品です。情熱を象徴する赤は、二人の絆や、これからの歩みを彩る、特別な証となることでしょう。手もとで凛と燃える赤い輝きは、身につけるたびに想いを新たにさせてくれます。静岡きたがわ宝石にて、このルビーが放つ鮮やかな赤の輝きを、ぜひ実際にお確かめください。

