大粒ローズカットが咲かせる、
贅沢なルビーの花
鮮やかな赤いルビーを、大粒のローズカットダイヤモンドが花びらのように取り巻いた、贅沢な指輪。やわらかな光をたたえるダイヤの花びらが、中央の赤を可憐に、そして華やかに引き立てます。アームは二股に分かれ、小さなダイヤをすき間なく敷きつめました。地金はプラチナ。手もとに咲く、ロマンティックな一輪です。
大粒のローズカットダイヤという、贅沢
このリングの花びらを飾るのは、「ローズカット」という、たいへん古い歴史をもつダイヤモンドのカットです。現代の輝きを最大化したブリリアントカットが生まれる以前、十六世紀の頃から用いられてきた由緒あるカットで、底が平らで、上面が薔薇のつぼみのように面取りされているのが特徴。きらびやかというより、しっとりと奥ゆかしい、やわらかな光を放ちます。とりわけ、これほど大粒で粒の揃ったローズカットダイヤを惜しみなく使うのは、たいへん贅沢なこと。アンティークの趣と、現代の華やかさを兼ね備えた、特別な輝きです。
薔薇とルビー、ふたつの愛の象徴
「ローズカット」という名は、その面のかたちが、ひらきかけた薔薇の花びらに似ていることに由来するといわれます。薔薇は、古くから愛と美の象徴とされてきた花。その薔薇のダイヤが、愛と情熱を象徴するルビーを囲むこのリングは、いわば「愛」を二重に重ねたデザインといえます。燃えるような赤いルビーが花芯となり、薔薇のようなダイヤが花びらとなって咲く——大切な人への深い想いを伝える贈り物として、これ以上なくふさわしい一輪です。ルビーは7月の誕生石でもあり、特別な記念にもよく似合います。
花芯の赤を、花びらが引き立てる
中央には、鮮やかな赤を放つオーバルのルビー。それを囲むように、大粒のローズカットダイヤが、ふっくらとした花びらとなって咲き並びます。ダイヤのやわらかな光と、ルビーの燃えるような赤との対比が、互いの美しさをいっそう引き立て合います。二股に分かれたアームには、小さなダイヤを途切れなく敷きつめ、繊細な煌めきを足もとまで添えました。プラチナの白が、赤と白、それぞれの輝きを清らかに際立たせます。大ぶりでありながら品のある、贅沢で華やかな存在感を放つ一本です。
7月の誕生石を、特別な贈り物に
ルビーは、7月の誕生石。贅沢なローズカットダイヤと、情熱の赤を組み合わせたこの指輪は、7月生まれの方へのお祝いはもちろん、深い愛情や感謝を伝えたい大切な人への、特別な贈り物にふさわしい一品です。手もとで咲く赤い花は、身につける人をいっそう華やかに、そして上品に引き立ててくれることでしょう。一生もののご褒美にもおすすめです。静岡きたがわ宝石にて、このルビーとローズカットダイヤが織りなす贅沢な輝きを、ぜひ実際にお確かめください。

