Blogブログ

結婚指輪や婚約指輪のお役立ち情報や商品知識などをブログで発信しています。

  • HOME
  • ブログ
  • ダイヤモンドだけではない!婚約指輪の宝石【静岡市】

ダイヤモンドだけではない!婚約指輪の宝石【静岡市】

婚約指輪

婚約指輪に用いられる宝石と言えばダイヤモンドが定番ですが、ダイヤモンドでなければいけないというルールはありません。

今回はダイヤモンド以外の宝石が持つそれぞれの魅力や種類をご紹介します。

ふたりにとって意味のある婚約指輪を探していきましょう。

婚約指輪

婚約指輪にダイヤモンドが定番になった理由

ダイヤモンドは地球上にある物質の中でも最も固く、美しい輝きを長く保ち続ける特性を持つことから“永遠に続く愛を象徴できる”として、婚約指輪にダイヤモンドが選ばれるようになったそうです。

そもそも婚約指輪は、永遠の愛を形にして表し、ふたりにとって生涯の財産になるものです。ダイヤモンドを装飾した婚約指輪は安定した価値があり、永遠の愛を象徴できることから婚約指輪にふさわしい宝石として多くの人に選ばれています。

ダイヤモンド以外の宝石を装飾するメリット

婚約指輪にダイヤモンド以外の宝石を装飾する人も近年では増加傾向にあります。ダイヤモンド以外の宝石を装飾した婚約指輪にはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

【ふたりにとってオリジナルの指輪にできる】

定番のダイヤモンドを装飾した婚約指輪は、デザインは違っても“みんなと同じ”宝石であることになります。

ダイヤモンドに“永遠の愛”など、象徴する意味があるように、ほかの宝石にもそれぞれ石言葉があります。

彼女の誕生石や、ふたりにとって記念するべき日にちなんだ宝石を選んだりと、ダイヤモンド以外の宝石ではオリジナリティを演出することが可能です。

【リーズナブルな価格】

ダイヤモンドには“4C”という世界共通の価値基準が定められているほど希少価値が高く、高価な宝石です。

ダイヤモンド以外の宝石を装飾した婚約指輪は、ダイヤモンドに比べるとリーズナブルな価格で購入できます。予算を抑えられると、クオリティの高いデザインに施すこともできるため、お気に入りの婚約指輪に出会える可能性が高まります。

ダイヤモンド以外の宝石とは宝石には、1月から12月まで定められた“誕生石”という宝石があります。生まれ月の誕生石を身に着けると幸せになれるとも言われているので、誕生石から婚約指輪に装飾する宝石を決めるのもおすすめです。

誕生石に沿いながら、ダイヤモンド以外の宝石を見ていきましょう。

【1月:ガーネット】

ガーネットは濃い暗赤色をした宝石で、古くから世界中で“神聖な石”として大切に扱われてきた歴史があります。実りの象徴であるガーネットは、いつまでも変わらぬ一途な愛情や、深い絆を表現できる宝石です。

【2月:アメジスト】

アメジストは美少女の化身とも言われるほど高貴な輝きを放つ宝石です。紫色をしており、水晶の色変種の中でも最高位と言われています。“真実の愛を守り抜く石”と呼ばれるほど、愛を守るパワーを与えてくれる宝石です。

【3月:アクアマリン】

アクアマリンは海のような優しいブルーが特徴の宝石で、“幸せな結婚”を象徴します。海は生命の源であり、やすらぎと癒やしをもたらすことから、子宝にも恵まれると言われています。

アクアマリンは夜になると輝きを増す特徴があることから、“新たな希望をもたらす”とも言われているため、明るい結婚生活に期待ができる宝石です。

【4月:ダイヤモンド】

婚約指輪の定番であるダイヤモンドは4月の誕生石です。透明度と美しい輝きを放つことから“純粋無垢”を表現していると言われ、花嫁にピッタリな宝石として親しまれています。

【5月:エメラルド】

エメラルドはクレオパトラが愛した宝石であり、世界四大宝石のうちの一つです。別名“愛の石”と呼ばれるエメラルドは、恋愛成就に効果があると言われています。お守りとして身に着ける人も多い宝石です。

【6月:パール】

冠婚葬祭時のアクセサリーによく身に着ける人の多いパールは、カジュアルなファッションにも似合うため、日本人にとって身近な宝石です。

パールには大切な人を引き寄せ、愛し合うという意味を持ちます。ダイヤモンドのように品質を定める評価基準が設けられていることも特徴です。

【7月:ルビー】

赤く華やかな印象のあるルビーは宝石の女王とも呼ばれるほど情熱を感じる宝石です。幸福と健康を招き、邪気を遠ざける効果があるとして世界中の人から愛されています。

【8月:ペリドット】

黄緑色の美しい色をしたペリドットは、太陽の石と言われるほどポジティブなエネルギーを持つ宝石と言われています。夫婦の幸福の意味を持ち、おそろいで身に着けることでいつまでも幸せな夫婦でいられるという言い伝えもある宝石です。

【9月:サファイヤ】

濃く深い青色をしたサファイヤは、誠実と慈愛の意味を持つ宝石です。ダイヤモンドには劣りますが、硬度や輝き、価値の観点から見ると、サファイヤは婚約指輪に適した石と言われています。

【10月:オパール】

オパールは“希望の石”と呼ばれ、愛する人と縁を結ぶ力があると言われています。オパールは虹のような色彩を発し、光の角度や時間帯によって輝きに変化が出ます。ほかの宝石と比べて変化が楽しめる宝石です。

【11月:トパーズ】

トパーズは誠実という石言葉を持つ無色透明の美しい宝石です。価値が高く、王族が身に着けるジュエリーにも用いられることもあります。誠実な愛を約束するという気持ちでトパーズを婚約指輪に選ぶ人もいます。

【12月:タンザナイト】

ブルーの色彩をしたタンザナイトは見る角度や周りの光によって色が変化する宝石です。世界中を探しても一つの鉱山でしか発見されず神秘的な宝石と言われています。エネルギーをポジティブに変えることから成功を意味する力があると言われています。

まとめ

婚約指輪
ダイヤモンドを装飾した婚約指輪も素敵ですが、それぞれの宝石が持つ石言葉を大切にしたいという思いからダイヤモンド以外の宝石にも注目が集まっています。

宝石が持つ石言葉を通じて伝えたい思いを形にして贈ってみてはいかがでしょうか。

関連記事